# ＢＣＣ（7376） 2024年9月期第3四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20240807564538
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は通期予想の73.3%まで進み、経常利益と当期純利益は通期予想を上回った。一方、IT営業アウトソーシング事業では採用と派遣人数が増え、ヘルスケアDX拠点の開設や投資など新規施策も進めた。

## 会社が挙げた理由

未経験・若年層のリスキリングを引き続き推進し、積極的な採用、派遣先企業の新規開拓、既存派遣先企業への派遣増員に取り組んでいるため。ヘルスケア事業では、介護現場の生産性向上とヘルスケアDXの普及に向けた取り組みを進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1239,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":167,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.3%","IT営業アウトソーシング事業売上高":"73.2%","ヘルスケアビジネス事業売上高":"72.5%","営業利益":"—","経常利益":"390.3%","当期純利益":"152.4%"}
- 計画に対する自己評価: 採用は計画通り
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":907,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":121,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"第3四半期に14名を採用、第3四半期まで累計44名を採用。通期採用予定62名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高と派遣人数の長期的な成長イメージを掲載。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪府介護生産性向上支援センターの開設、イノベーションセンターリスキリングラボの開設、株式会社Lean on Meへの出資、経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業への採択、静岡県のウェルビーイング産業創出支援業務の開始、新たな事業・サービス開発のための組織新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「IT営業アウトソーシング事業 1,239百万円に対し907百万円、進捗率73.2%。ヘルスケアビジネス事業167百万円に対し121百万円、進捗率72.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年9月期 第3四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「派遣人数は、過去最高を更新し153名を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想表と事業施策の説明があるが、増減要因の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「派遣人数は、過去最高を更新し153名を達成」「積極的な採用活動とともに、派遣先企業の新規開拓、既存派遣先企業への派遣増員により派遣人数を増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「通期予想表にIT営業アウトソーシング事業907百万円、ヘルスケアビジネス事業121百万円の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の数値はあるが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は通期予想△19百万円、第3四半期累計△4百万円と記載されているが、損失要因の金額内訳はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及びに国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き中長期的な成長を見据えた積極的な採用活動」「新規顧客を増やす」「派遣人数を増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高 派遣人数推移（中期経営目標イメージ）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪府介護生産性向上支援センターを開設」「株式会社Lean on Meへの出資」「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業において採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「派遣人数153名、派遣取引社数28社、第3四半期採用14名、累計採用44名、ネットワーク数10万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期末より9名増」「派遣取引社数は28社に（前年同期末より1社減）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣人数や取引社数の記載はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期では14名を採用し、第3四半期までに合計44名を採用」「目標62名／期 採用予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「株式会社Lean on Meへの出資」「新規事業への投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、各ページにサマリー、グラフ、通期予想、今後の取り組みが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から事業別サマリーとトピックスが始まり、通期予想と今後の取り組みが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくもの」と記載されている。」）
