# ＢＣＣ（7376） 静岡県「令和６年度ウェルビーイング産業創出支援業務」におけるウェルビーイング産業の創出・事業化支援開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20240702543303
種別: その他開示
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、公益財団法人静岡県産業振興財団から「令和６年度ウェルビーイング産業創出支援業務」を受託し、静岡県内事業者を対象にウェルビーイング関連事業の創出・事業化を支援する取り組みを開始する。

## 会社が挙げた理由

当社がこれまで培ってきたヘルスケア分野での支援ノウハウを活かし、ウェルビーイング産業の創出・事業化に寄与できると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェルビーイング産業創出支援事業／令和６年度ウェルビーイング産業創出支援業務
- 相手先: 公益財団法人静岡県産業振興財団
- 相手先の概要: 理事長：中西勝則。所在地：静岡市葵区追手町44-1 静岡県産業経済会館4F。事業内容：産業創出、経営基盤強化、科学技術研究開発等に取り組む県内中小企業の総合的な支援。
- 当社との関係: ＢＣＣ株式会社が公益財団法人静岡県産業振興財団から本支援事業を受託する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月3日（支援取組みの開始を発表）。STEP1は2024年7月12日予定、STEP2は2024年8月5日予定。
- 適用分野: 心身の健康の保持及び増進、介護予防、健康寿命の延伸に資する製品・サービス。対象は静岡県内事業者または静岡県内での事業展開を計画する事業者。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡市葵区追手町44-1 静岡県産業経済会館4F（公益財団法人静岡県産業振興財団）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ウェルビーイング産業の創出・事業化支援の取組みを開始」「STEP１…日時：７月12日」「STEP２…日時：８月５日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「公益財団法人静岡県産業振興財団の『令和６年度ウェルビーイング産業創出支援業務』を受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年７月３日」「STEP１…７月12日(金)」「STEP２…８月５日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…業務を受託し…取組みを開始することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「日時：７月12日(金)」「日時：８月５日(月)」「（予定中）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務を受託し…取組みを開始」「影響につきましては軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人静岡県産業振興財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「理事長 中西勝則」「所在地 静岡市葵区…」「事業内容 産業創出…県内中小企業の総合的な支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人静岡県産業振興財団の…業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「令和６年度」「７月12日」「８月５日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人静岡県産業振興財団」「URL https://www.fsc-shizuoka.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「STEP１…７月12日」「STEP２…８月５日」「…製品の生産若しくは販売又はサービスの提供を行う事業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「産業振興と県民の健康寿命延伸を目指し」「業績に与える影響…軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託し」「事業計画作成支援等に係る講座等を開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア分野」「静岡県内事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ウェルビーイング産業の創出・事業化支援の取組みを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、これまでに培ってきたノウハウを活かすことで…本支援事業の業務を受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県内事業者、又は同事業を静岡県内に事業展開を計画している事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象者：ウェルビーイング産業に関心のある静岡県内事業者…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和６年度ウェルビーイング産業創出支援業務」「https://www.fsc-shizuoka.com/info/kickoff-ideathon/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「業務内容、対象者、相手先概要、業績影響の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
