# ＢＣＣ（7376） 株式会社Lean on Meへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20240626538279
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、障がい者支援者向けオンライン研修サービス「Special Learning」を提供する株式会社Lean on Meの新規発行C種種類株式を取得し、出資した。取得価額や出資比率などは軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

ＢＣＣの介護関係者ネットワークとLean on Meのサービスの親和性を生かし、両社で社会福祉領域の事業可能性を広げ、さらなる発展を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Special Learning、レクリエーション介護士、介護レク広場
- 相手先: 株式会社Lean on Me
- 相手先の概要: 大阪府高槻市所在、代表取締役は志村駿介、2014年4月1日設立。知的障がいや自閉症スペクトラム障がいのある方への合理的配慮を浸透させるeラーニング「Special Learning」を提供。高槻本社：大阪府高槻市高槻町11-7-217、大阪支社：大阪府大阪市淀川区西中島1-9-20 新西中島ビル8階GH。
- 当社との関係: ＢＣＣ株式会社がLean on Meの新規発行C種種類株式を取得。出資前の資本関係等は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 障がい者支援、社会福祉、知的障がいや自閉症スペクトラム障がいのある方への合理的配慮
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府高槻市高槻町11-7-217、大阪府大阪市淀川区西中島1-9-20 新西中島ビル8階GH
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Special Learning：累計利用人数8万人、累計利用施設数5,200施設（2024年6月現在）、レクリエーション介護士：認定者数37,989人、介護レク広場：会員数62,611人、介護関係者とのネットワーク数：合計10万人超
- 業績への影響: 軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、…株式会社 Lean on Me…へ出資を行ったことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社Lean on Meへの出資に関するお知らせ」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行ったことをお知らせいたします」「株式を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を行った」「株式を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Lean on Me（大阪府高槻市、代表取締役：志村 駿介）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「リーンオンミーが新規発行する C 種種類株式を取得いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「所在地」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「リーンオンミーが新規発行する C 種種類株式を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計利用人数８万人・累計利用施設数 5,200 施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2024 年 6 月現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計利用人数８万人・累計利用施設数 5,200 施設（2024 年 6 月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会福祉領域での事業の可能性を広げ、両社のさらなる発展を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本出資が当社の業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「新規発行する C 種種類株式を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営するヘルスケアビジネス事業では」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株式を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計利用人数８万人・累計利用施設数 5,200 施設」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Special Learning」「C 種種類株式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「出資内容、相手先概要、利用実績、業績影響を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得価額の総額及び取得後の発行済み株式総数に対する所有割合は軽微」「当社業績への影響は軽微」」）
