# ＢＣＣ（7376） 2024年9月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20240528511402
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2024年9月期上半期は売上高が前年同期比8.9%増となった一方、成長投資や採用などの影響で営業損失に転じた。経常利益は、経済産業省の補助金24,524千円を営業外収益に計上したことで黒字を確保し、新組織の設立、リスキリング拠点の開設、ベンチャー企業への出資なども進めた。

## 会社が挙げた理由

営業損失については、中期経営計画に沿った採用・人事組織戦略や新規事業創造への投資により販売管理費を増加させる方針が示されている。経常利益については、経済産業省の地域DX関連補助金24,524千円を営業外収益に計上したことが理由として記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1239,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":167,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.6,"IT営業アウトソーシング事業売上高":47.8,"ヘルスケアビジネス事業売上高":54.2,"営業利益":"ー","経常利益":394.8,"当期純利益":367}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期は予算を達成、業績は順調に推移
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":592587,"unit":"千円","yoy_pct":8.2},"セグメント利益":{"value":110430,"unit":"千円","yoy_pct":-15.6}},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":90528,"unit":"千円","yoy_pct":15},"セグメント損失":{"value":-10707,"unit":"千円","前年同期":"セグメント利益1,203千円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"人","基準日":"2023年10月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年9月期":{"売上高":14,"売上高単位":"億円","当期純利益":3,"当期純利益単位":"百万円"},"2025年9月期":{"売上高":17,"売上高単位":"億円","当期純利益":40,"当期純利益単位":"百万円"},"2026年9月期":{"売上高":20,"売上高単位":"億円","当期純利益":1,"当期純利益単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":{"value":1946,"unit":"億円"},"対象企業数":{"value":552,"unit":"社"},"売上100億円想定":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業推進室の設立、イノベーションセンター リスキリングラボの開設、iPresence株式会社への出資、ビズクリメソッド実践講座のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.6%、IT営業アウトソーシング事業47.8%、ヘルスケアビジネス事業54.2%、経常利益394.8%、当期純利益367.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２四半期は予算を達成、業績は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2024年9月期 第2四半期 実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「派遣業務請負人数は過去最高の150名を達成」「採用人数は過去最高の35名の採用を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の表は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「当第2四半期に補助金24,524千円を営業外収益に計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要に対し、計画通りの採用を実現」「派遣業務請負人数は第２四半期末時150名を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IT営業アウトソーシング事業は売上高592,587千円・セグメント利益110,430千円、ヘルスケアビジネス事業は売上高90,528千円・セグメント損失10,707千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売管理費を大幅に増加させる方針の記載はあるが、当期実績の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「増収・減益」「営業損失４百万円」「採用・人事・組織戦略の取組みや新たな事業創造への投資により販売管理費を大幅に増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き中長期的な成長を見据えた積極的な採用活動」「デジタルマーケティングを推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年9月期派遣人数目標178名・採用人数目標62名に対し、第2四半期末時点で、派遣人数150名・採用人数35名」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業推進室を設立」「リスキリングラボを新たに開設」「iPresence株式会社への出資」「ビズクリメソッド実践講座を新たにリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「派遣業務請負人数150名、採用人数35名、派遣取引社数28社、レクリエーション介護士人数37,738人、ネットワーク10万人目前。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣人数は前年同期末より13名増、採用35名、IT営業アウトソーシング売上は前年同期比8.2%増、ヘルスケア売上は15.0%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣人数や売上高は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数219名（2023年10月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上1,946億円」「派遣先企業数552社・派遣人数25,944人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標として売上高と当期純利益は示されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画に沿った成長投資を行いつつ」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概況、セグメント、KPI、計画進捗を図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜4頁およびAppendixに事業概要・会社概要がある一方、決算概況は5頁から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期に売上高20億円、当期純利益1億円を目指す」および「見通し情報…不確実性を含んでおります」。」）
