# ＢＣＣ（7376） イノベーションセンター リスキリングラボ開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20240423574781
種別: その他開示
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCC株式会社が、IT・DX人材のリスキリングカリキュラムや研修、キャリア形成支援を企画・実践する「イノベーションセンター リスキリングラボ」を新設する。所在地は東京都千代田区で、2024年4月25日に開設予定である。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「BCC INNOVATION PLAN 2026」の基本施策である人材育成強化と組織力向上を進めるため。また、IT業界への労働移動や年収増加を目的とした人材育成を行い、IT業界の営業人材不足の解消に努めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イノベーションセンター リスキリングラボ、BCC-Laptプログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月25日（開設予定）
- 適用分野: IT・DX人材の育成、IT営業人材の研修、キャリア形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区外神田6丁目8番5号 グランデ秋葉原2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: BCC-Laptプログラムでは約2カ月でIT営業人材として活躍できる育成が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開設日 2024年４月25日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2024年４月25日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年４月24日」、開設日「2024年４月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開設いたします」「開設日 2024年４月25日」「影響につきましては軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「所在地 東京都千代田区外神田６丁目８番５号 グランデ秋葉原２階」「開設日 2024年４月25日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が開発・実施している実践型人材研修プログラムです」「約２ヵ月で…育成が可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開設日 2024年４月25日」「約２ヵ月で IT 営業人材として活躍できる育成が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『BCC INNOVATION PLAN 2026』の基本施策の一つである…人材育成強化と組織力の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「戦略拠点として、『イノベーションセンター リスキリングラボ』を新たに開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 東京都千代田区外神田６丁目８番５号 グランデ秋葉原２階」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『イノベーションセンター リスキリングラボ』を新たに開設」「BCC-Laptプログラムは、当社が開発・実施している」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・実施している実践型人材研修プログラム」「研修プログラム及びキャリア形成支援等の企画開発と実践」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都千代田区外神田６丁目８番５号 グランデ秋葉原２階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イノベーションセンター リスキリングラボ」「BCC-Laptプログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ラボの所在地、開設日、役割・機能を列挙している」）
