# ＢＣＣ（7376） 経済産業省令和４年度補正「地域新成長産業創出促進事業費補助金（地域ＤＸ促進環境整備事業）地域ＤＸ支援活動型」における補助金確定額のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20240322558013
種別: 開示
開示日: 2024-03-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

経済産業省の地域DX関連補助事業を完遂し、補助金の確定額24,524,066円の通知を受けました。この金額は2024年9月期第2四半期累計期間の営業外収益に計上されますが、通期業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

採択内容に基づき本補助事業を完遂し、補助金事業を管轄する事務局から補助金確定額の連絡を受けたため。補助金額は通期業績予想に織り込み済みであるため、業績予想を変更しないとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 経済産業省令和４年度補正「地域新成長産業創出促進事業費補助金（地域ＤＸ促進環境整備事業）地域ＤＸ支援活動型」における補助金確定額
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年9月期第2四半期累計期間に営業外収益として計上（予定）
- 対象期間: 2024年9月期第2四半期累計期間
- 金額: 補助金確定額：24,524,066円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年9月期通期業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更なし
- 理由: 採択内容に基づき本補助事業を完遂し、補助金事業を管轄する事務局から補助金確定額の連絡を受けたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年4月10日付「経済産業省令和４年度補正「地域新成長産業創出促進事業費補助金（地域ＤＸ促進環境整備事業（業種等特化型ＤＸ促進事業））地域ＤＸ支援活動型」採択のお知らせ」
- 今後の予定: 2024年9月期第2四半期累計期間に営業外収益として計上（予定）

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年９月期通期業績予想に織り込んでいたため、業績予想に変更はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2024 年９月期第２四半期累計期間において営業外収益として計上します。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「確定額は、24,524,066 円となります。」「営業外収益として計上します。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「本補助金事業を管轄する事務局より補助金確定額の連絡を本日受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24,524,066 円」「2024 年９月期第２四半期累計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「確定額は、24,524,066 円となります。」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「補助金事業を管轄する事務局より補助金確定額の連絡を本日受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「本補助金事業を管轄する事務局」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本補助事業を完遂し」「営業外収益として計上します」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年４月 10 日付…採択のお知らせ」にて公表しておりましたが」「本補助事業を完遂し」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「通期業績予想に織り込んでいたため、業績予想に変更はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年４月 10 日付『…地域ＤＸ支援活動型』採択のお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本補助事業を完遂し」「補助金確定額の連絡を本日受けました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「採択内容に基づき本補助事業を完遂し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本補助事業を完遂し」「補助金確定額の連絡を本日受けました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年９月期第２四半期累計期間において営業外収益として計上します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「確定額は、24,524,066 円となります。」「業績予想に変更はございません。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「補助金確定額の連絡を本日受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本補助事業」「本補助金事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024 年９月期第２四半期累計期間において営業外収益として計上します。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年９月期第２四半期累計期間において営業外収益として計上します。」「2024 年９月期通期業績予想」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「補助金確定額のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「確定額は、24,524,066 円となります。」「業績予想に変更はございません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本補助事業を完遂し」「補助金確定額の連絡を本日受けました」」）
