# ＢＣＣ（7376） 2024年9月期第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20240209532260
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、通期予想に対して計画どおり進んだ。一方、採用への重点投資によりIT営業アウトソーシング事業のセグメント利益は前年同期を下回り、連結では営業損失・経常損失・純損失となった。

## 会社が挙げた理由

主力のIT営業アウトソーシング事業では派遣需要が旺盛で、売上拡大に向けた採用への重点投資を実施したため。ヘルスケアビジネス事業ではヘルスケアDX推進モデルを構築中であることも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1239,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","IT営業アウトソーシング事業売上高":"23.6%","ヘルスケアビジネス事業売上高":"24.6%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 予算通り推移／第1四半期予算を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人数":20,"unit":"人","採用計画":"2024年9月期62名"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年9月期":{"売上高":14,"unit":"億円","当期純利益":3,"unit_利益":"百万円"},"2025年9月期":{"売上高":17,"unit":"億円","当期純利益":40,"unit_利益":"百万円"},"2026年9月期":{"売上高":20,"unit":"億円","当期純利益":100,"unit_利益":"百万円","派遣人数":238,"unit_派遣人数":"人","採用人数":46,"unit_採用人数":"人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな事業・サービスを開発するための組織新設、新たなベンチャー企業への出資と出資企業との連携強化、BM Xとbizcreの販売強化、ヘルスケアDX推進モデルの構築、デジタルマーケティングによる新規顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、IT営業アウトソーシング事業1,239百万円に対して23.6%、ヘルスケアビジネス事業167百万円に対して24.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算通り推移」「第１四半期予算を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期 第１四半期」「2024年９月期 第１四半期」の売上高334百万円、営業利益△1百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期では過去最高となる20名の採用を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用への重点投資を行い、セグメント利益55,136千円（前年同期比14.1%減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手IT企業への派遣需要は引き続き旺盛」「派遣人数は150名（前年同期比14名増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IT営業アウトソーシング事業の売上高292,372千円・セグメント利益55,136千円、ヘルスケアビジネス事業の売上高41,047千円・セグメント損失565千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用への重点投資を行い」とあるが、費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用への重点投資を行い、セグメント利益…前年同期比14.1%減」「セグメント損失565千円」「ヘルスケアDX推進モデルを構築中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き中長期的な成長を見据えた積極的な採用活動」「派遣人数を増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年9月期売上高20億円、当期純利益１億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな事業・サービスを開発するための組織新設」「新たなベンチャー企業への出資」「ヘルスケアDX推進モデルを構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「採用人数20名、派遣取引社数30社、派遣人数150名、ネットワーク9万7千人超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「採用人数9名から20名、派遣取引社数27社から30社、派遣人数136名から150名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣人数・採用人数は示されているが、単価や客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20名の採用を達成」「派遣人数は150名」「2024年9月期採用予定62名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リーディングカンパニー」との表現はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、各事業のサマリーやKPI、通期業績予想をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「BCC３年ビジョンと中期経営基本方針」やBM X・bizcreの説明がある一方、事業別実績・通期予想・取り組みが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第１四半期予算を達成」「成長投資を実行」と断定する一方、「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
