# ＢＣＣ（7376） 2023年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20231130597396
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2023年9月期は、IT営業アウトソーシング事業の拡大などにより増収増益となった。一方、2024年9月期は増収を見込むものの、中期経営計画に沿った成長投資により営業利益・経常利益・当期純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期は、中期経営計画に沿った成長投資を行うため、営業利益が減少する見込み。主な成長投資として、IT人材の採用・教育、新たな人事・組織戦略、新規事業・サービス開発などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期
- 売上高: {"value":1279949,"unit":"千円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":67319,"unit":"千円","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":65665,"unit":"千円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":45222,"unit":"千円","yoy_pct":40.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1239,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":167,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"名","基準日":"2023年10月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: IT営業への需要は旺盛だが採用環境は厳しくなりつつある。新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和に伴いヘルスケア分野の官民活動が戻りつつある。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな事業・サービスを開発するための組織新設、新たなベンチャー企業への出資と出資企業との連携強化、デジタルマーケティングによる新規顧客開拓、ヘルスケアDX推進モデルの構築、bizcreのクラウドサービス更新・新サービス試験運用・メディア刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表に予想値と比較増減はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年９月期派遣人数目標150名に対し、期末時点は150名となり、計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2022年９月期」「2023年９月期」の年度比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「派遣人数は、過去最高を更新し150名を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2024年9月期の通期業績予想が掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年比較増減率があるが、増減要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「派遣人数は、過去最高を更新し150名を達成」「大手IT企業を中心にIT営業へのニーズは旺盛」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「IT営業アウトソーシング事業 売上高1,120,208千円、セグメント利益263,096千円」「ヘルスケアビジネス事業 売上高155,570千円、セグメント利益457千円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が掲載されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上減少となるもベースとなるレクリエーション介護士人数は増加」「中期経営計画に沿った成長投資を行いつつ当期純利益の黒字を確保」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「IT営業へのニーズは旺盛だが、IT営業となる人材の採用環境は厳しくなりつつある」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に金利・為替変動などのリスクは記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収を維持し、中期経営計画に沿った成長投資を行いつつ当期純利益の黒字を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年9月期売上高20億円、当期純利益1億円を目指す」「2023年9月期売上高1,279百万円、当期純利益45百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな事業・サービスを開発するための組織新設」「新たなベンチャー企業への出資」「専門家によるオンラインサポート…試験運用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「派遣業務請負人数150名」「派遣取引社数30社」「採用目標50名」「レクリエーション介護士37,014人」「離職率18.09%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年度末より17名増」「派遣取引社数は30社に増加」「レクリエーション介護士人数は増加」「離職率18.82%から18.09%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期中平均派遣業務請負人数200人」「1人当たり派遣売上769.6万円/年」「200人×769.6万円=15億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数219名（2023年10月1日現在）」「採用目標である50名の採用を達成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上1,946億円」「対象企業…552社」「派遣先企業数29社・派遣人数133人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の数値目標は売上高と当期純利益であり、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一度かがみこんででも成長投資を行うことが必要」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年９月期 決算説明資料」で、目次に「決算概況」「通期業績予想」「中期経営計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「沿革と中期経営計画」「会社概要」「マネージメントチーム」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「８期連続増収を達成」「通期予想」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
