# ＢＣＣ（7376） 「ビズクリクラウド」とenfac社オンライン学習サービス「Vooster」セットプラン提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20231115590567
種別: その他開示
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣは、enfacのオンライン学習サービス「Vooster」と、自社の経営戦略策定Webアプリ「ビズクリクラウド」を組み合わせたセットプランの提供を開始した。無料、月額5,000円、月額10,000円の3プランを用意している。

## 会社が挙げた理由

起業・経営やその支援に必要な実践的な知識を学べる「Vooster」と、経営戦略を策定する「ビズクリクラウド」を組み合わせて提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビズクリクラウド、Vooster、bizcre
- 相手先: 株式会社アントレプレナーファクトリー（enfac）
- 相手先の概要: 大阪市北区梅田２－５－４ 千代田ビル西館６Ｆ、代表取締役：嶋内秀之。企業内教育・起業家教育の動画コンテンツの企画・制作・運営。
- 当社との関係: ＢＣＣが運営する「ビズクリクラウド」と、enfacが運営する「Vooster」をセットにして提供する連携関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料プラン：無料、ベーシックプラン：5,000円/月、マスタープラン：10,000円/月（いずれも消費税等抜き）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月16日（提供開始）
- 適用分野: 起業、経営、経営支援、戦略、ファイナンス、コーチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本セットプランの提供が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セットになったプランの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社アントレプレナーファクトリー…と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月16日」／「プランの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ビズクリクラウド』と…『Vooster』セットプラン提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アントレプレナーファクトリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市北区梅田２－５－４…」「代表取締役：嶋内秀之」「事業内容：企業内教育・起業家教育の動画コンテンツの企画・制作・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社はこの度、株式会社アントレプレナーファクトリー…と連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ベーシックプラン 5,000円/月」「マスタープラン 10,000円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格 無料、5,000円/月、10,000円/月」「動画本数 約50本、約150本、約500本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アントレプレナーファクトリー」／「各プラン申込 URL：https://www.enfac.co.jp/archive/projects/vooster-2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月16日」／「5,000円/月」「10,000円/月」／「2024年２月開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セットになったプランの提供を開始」／「ベーシックプラン 5,000円/月」「マスタープラン 10,000円/月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本セットプランの提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ビズクリクラウド』と…『Vooster』セットプラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「enfacが運営する…『Vooster』」「当社が運営する…『ビズクリクラウド』」「…と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「どこにいても学べる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビズクリクラウド」「Vooster」／「https://bizcre.cloud/media/news/2543/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「ＢＣＣ株式会社」／「コード：7376 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プラン表、相手先概要、業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年２月開始予定」／「業績に与える影響は軽微であります」」）
