# ＢＣＣ（7376） 経営戦略推進サービス「bizcre」のリニューアル及びサービス拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20231115590532
種別: その他開示
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

経営戦略の策定・推進を支援する「bizcre」を刷新し、クラウドアプリとWebメディアに機能やカテゴリを追加した。さらに、オンライン相談や専門家連携を含む「ビズクリサポート」を拡充した。

## 会社が挙げた理由

経営戦略の推進を通じて、企業経営のスタートからゴールまでを伴走支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bizcre（ビズクリ）、ビズクリクラウド、ビズクリナレッジ、ビズクリサポート、ビズクリアイズ、ビズクリスタイル、ビズクリトーク、ビズクリクラウドガイド
- 相手先: シソーラス株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 荒井雄彦、所在地：DX center/本社 長野県長野市鶴賀権堂町2312-1、設立：2018年11月21日、事業内容：ITコンサルティング、クラウドサービス開発・運用受託、クラウドシステム受託開発
- 当社との関係: bizcreの共同開発会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ビズクリクラウド：ベーシックプラン 月額1,980円/ユーザー、年額19,800円/ユーザー；ビジネスプラン 月額4,980円/組織、年額49,800円/組織；エンタープライズプラン 応相談。ビズクリサポート：1回あたり1時間30,000円、初回30分間無料。いずれも消費税等抜き。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経営戦略の策定・推進、企業経営、業界動向・外部環境分析、内部環境分析、経営に関するケーススタディ、経営者・業界専門家のインタビュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本サービスのリニューアル及びサービス拡充が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度リニューアル及びサービス拡充をしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日などの具体的な日付の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアル及びサービス拡充をしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しています」「新たに設け」「サービス拡充」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シソーラス株式会社 概要」以下の代表者・所在地・設立・事業内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額1,980円/ユーザー」「1回あたり1時間30,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シソーラス株式会社」「https://www.thesaurus.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額プラン：1,980円/ユーザー」「年額プラン：19,800円/ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビズクリクラウド及びビズクリサポートの料金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リニューアル及びサービス拡充」「機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Webアプリ『ビズクリクラウド』のバージョン2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ＢＣＣ株式会社」「（コード：7376 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能追加、料金、会社概要、業績影響を中心に記載」）
