# ＢＣＣ（7376） 2023年9月期第3四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20230808537297
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

第3四半期累計の業績は、通期予想に対して売上高77.7%、営業利益86.3%まで進んだ。派遣人数・取引社数・採用人数が増加する一方、将来の成長に向けて人材採用やヘルスケアDX、新サービスへの投資を続けている。

## 会社が挙げた理由

会社は、中長期的な成長に向けた積極的な採用、派遣先企業の新規開拓・増員、デジタルマーケティング、ヘルスケアDX事業への取り組みを進めていると説明している。また、当第3四半期にクラウドサービス「bizcre」をリリースし、開発費用9,999千円を計上したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1073,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.7%","IT営業アウトソーシング事業売上高":"78.5%","ヘルスケアビジネス事業売上高":"72.4%","営業利益":"86.3%","経常利益":"84.4%","当期純利益":"83.1%"}
- 計画に対する自己評価: 採用計画通り推移
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":842,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":122,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"第3四半期に16名を採用、第3四半期までに合計40名を採用。採用目標は50名/期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未経験・若年層のリスキリング推進と積極採用、大阪ヘルスケアDX創出推進事業のセミナー・ワークショップ、デジタルマーケティングの推進、ヘルスケア関連施設の受託拡大に向けた外部連携、資本業務提携・M&Aを含むパートナー戦略、クラウドサービス『bizcre』のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「IT営業アウトソーシング事業 1,073 842 78.5%、ヘルスケアビジネス事業 168 122 72.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「採用計画通り推移、引き続き積極的な採用を継続」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年9月期 第3四半期累計」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「派遣人数は、過去最高を更新し144名を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する増減要因図・増減額一覧の記載は確認できない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「派遣先企業の新規開拓、既存派遣先企業への派遣増員により派遣人数を増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「IT営業アウトソーシング事業 1,073 842、ヘルスケアビジネス事業 168 122」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「クラウドサービス『bizcre』を当第3四半期にリリースしたことに伴い開発費用9,999千円を計上」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料では派遣人数の過去最高更新、採用計画通り推移、通期予想に対する進捗率が示されている」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「リスクや不確実性には、一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及びに国際的な経済状況が含まれます」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及びに国際的な経済状況が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期に引き続き中長期的な成長を見据えた積極的な採用活動」「派遣人数を増加」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「クラウドサービス『bizcre』をリリースしています」「大阪ヘルスケアDX創出推進事業キックオフセミナーを開催」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「派遣人数144名、派遣取引社数29社、第3四半期までの採用人数40名、稼働中6名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年同期末より16名増」「派遣取引社数は29社に増加」「第3四半期までに合計40名を採用」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「派遣人数は、過去最高を更新し144名を達成」「第3四半期では16名を採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内最大級となる約5,000㎡の介護・福祉関連の常設展示場」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発費用9,999千円を計上しています」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年9月期第3四半期 決算説明補足資料」「サマリー＆トピックス」「通期予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「IT営業アウトソーシング事業 サマリー＆トピックス」「通期予想」「今後の取り組み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「派遣人数を増やす」「新規顧客を増やす」「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくもの」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「開発費用9,999千円を計上しています」）
