# ＢＣＣ（7376） 「ヘルスケアDXビジネス新規事業創出ワークショップ」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20230705517942
種別: その他開示
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCC株式会社が代表機関を務めるコンソーシアムが、ヘルスケア分野の新規事業創出を支援する全3回のワークショップを大阪で開催する。開催日は2023年7月26日、8月8日、9月1日で、参加費は無料。

## 会社が挙げた理由

経済産業省の補助事業の一環として、地域企業のDXを推進し、生産性向上を支援するため。ヘルスケア企業とデジタル系企業の融合を促し、中小・ベンチャー企業のヘルスケアDX事業計画書の作成を支援することが目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘルスケア DX ビジネス新規事業創出ワークショップ
- 相手先: 経済産業省、岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科、株式会社エル・カミノ・リアル、アルケア株式会社、公益財団法人大阪産業局
- 相手先の概要: 経済産業省ヘルスケア産業課、岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科、株式会社エル・カミノ・リアル、アルケア株式会社、公益財団法人大阪産業局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: BCC株式会社は大阪ヘルスケアDX事業創出コンソーシアムの代表機関および事務局。公益財団法人大阪産業局は事務局。その他の関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月26日（予定、全3回の第1回）
- 適用分野: 医療・看護・介護・福祉・健康分野、ヘルスケアDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪産業創造館17F（大阪市中央区本町1-4-5）
- 拠点の規模: 定員20名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: キックオフセミナーに90名以上が参加（2023年6月30日）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省『地域新成長産業創出促進事業費補助金（地域DX促進環境整備事業）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全３回（2023年７月26日、８月８日、９月１日）にわたり、開催することをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「第１回：2023年７月26日」「第２回：2023年８月８日」「第３回：2023年９月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本事業を推進するにあたっては…キックオフセミナーを2023年６月30日に開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年７月26日、８月８日、９月１日にわたり、開催する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省ヘルスケア産業課」「岡山大学大学院」「公益財団法人大阪産業局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大阪ヘルスケアDX事業創出コンソーシアムが主催」「事務局：BCC株式会社、公益財団法人大阪産業局」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省ヘルスケア産業課」「岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科」「公益財団法人大阪産業局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の方、もしくは起業をめざしている方、DX新規事業をご検討の方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員・参加費　20名・無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員・参加費　20名・無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本事業に関する参考URL（経済産業省）」および申込URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全３回」「2023年７月26日、８月８日、９月１日」「20名・無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域企業の生産性を向上させることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「各種支援活動」「新規事業創出ワークショップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪ヘルスケアDX事業創出コンソーシアム」「医療・看護・介護・福祉・健康分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ヘルスケアDXビジネス新規事業創出ワークショップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「主催：大阪ヘルスケアDX事業創出コンソーシアム（事務局：BCC株式会社、公益財団法人大阪産業局）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…コンソーシアムの代表機関として申請し採択」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪ヘルスケアDX事業創出コンソーシアム」「大阪産業創造館17F（大阪市中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「90名以上の方にご参加いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デジタル系企業と医療・介護分野を中心としたヘルスケア企業の融合は進みにくく」「アナログベースの事業構造をDX化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域新成長産業創出促進事業費補助金（地域DX促進環境整備事業…）」およびURL記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名　BCC株式会社」「コード：7376 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開催日時、会場、定員、対象、登壇者等の具体的記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
