# ＢＣＣ（7376） 2023年9月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20230612501489
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、IT営業アウトソーシング事業の拡大により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、ヘルスケアビジネス事業は減収減益となったが、連結では増収増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業で派遣業務請負人数、派遣取引先、採用人数が増加したことが主な増収増益要因。ヘルスケアビジネス事業では売上が前期比で微減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1073,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.6%","IT営業アウトソーシング事業売上高":"51.0%","ヘルスケアビジネス事業売上高":"48.1%","営業利益":"62.2%","IT営業アウトソーシング事業セグメント利益":"54.7%","ヘルスケアビジネス事業セグメント利益":"3.4%","経常利益":"61.9%","当期純利益":"64.6%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期は予算を達成、業績は順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: IT営業アウトソーシング事業の派遣業務請負人数増加、派遣取引先増加、採用計画を上回る採用。ヘルスケアビジネス事業は売上微減。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":209,"単位":"人","基準日":"2022年10月1日","期中の増減・採用計画":"採用人数24名。採用計画を上回った"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年9月期":"派遣人数150名","2024年9月期":"派遣人数170名","2025年9月期":"派遣人数200名、営業アウトソーシング事業売上15億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"潜在市場規模":"売上1,946億円","対象市場":"売上100億円","当社実績":"売上9.1億円、派遣先企業29社、派遣人数133人（2022年9月末時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルマーケティングの推進、経済産業省の地域DX支援活動型補助金への採択、シソーラス株式会社への出資、ジーワン株式会社との人材交流、経営戦略策定支援クラウドサービス『bizcre』正式版のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 50.6%」「IT営業アウトソーシング事業 51.0%」「ヘルスケアビジネス事業 48.1%」「営業利益 62.2%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２四半期は予算を達成、業績は順調に推移」「KPIは計画に沿って進捗」「計画通り進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しが「2023年９月期 第２四半期実績」で、比較対象も第2四半期の累計数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「派遣業務請負人数は過去最高の137名を達成」「過去最高を更新し137名を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「派遣人数は、過去最高を更新」「派遣取引社数は28社に」「採用計画を上回る24名の採用」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手IT企業とのネットワークを強化し、派遣人数を増やす」「派遣取引先５社増加」「採用計画を上回る24名の採用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IT営業アウトソーシング事業の売上高547,814千円・セグメント利益130,805千円、ヘルスケアビジネス事業の売上高80,975千円・セグメント利益316千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載しているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上は前期微減もベースとなるレクリエーション介護士数は増加」「売上高80,975千円（前年同期比3.6%減）」「セグメント利益316千円（前年同期比72.1%減）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の損益数値は掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及びに国際的な経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き積極的な採用活動」「派遣先企業の新規開拓、既存派遣先企業への派遣増員により派遣人数を増加」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年９月期目標170名」「2025年９月期目標200名」「2025年９月期営業アウトソーシング事業売上15億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シソーラス株式会社への出資」「地域DX支援活動型に採択」「bizcre正式版をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「派遣業務請負人数137人、採用人数24名、派遣取引社数28社、介護関係者ネットワーク9万人超、認定者数36,176人、会員数5万人超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高を更新し137名」「派遣取引社数は28社に」「ネットワークが９万人超」「レクリエーション介護士数は増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣業務請負人数137人と売上高547,814千円は掲載されているが、単価指標としての開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数209名（2022年10月１日現在）」「採用計画を上回る24名の採用を達成」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上1,946億円」「派遣先企業数552社・派遣人数25,944人」「対象企業…IT企業552社」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務関連では貸借対照表と「健全な財務構造を維持」の記載があるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「利益についてはビズクリ開発費用9,999千円の下期発生を織り込んだ数字」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年９月期第２四半期 決算説明資料」で、サマリー、損益計算書、セグメント概況、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「会社概要」「マネージメントチーム」「事業概要」を掲載し、後半に決算概況と今期予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には通期予想、進捗率、セグメント実績、KPIの数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「目標200名」「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」。」）
