# ＢＣＣ（7376） 経営戦略を推進するクラウドサービス「bizcre」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20230411545444
種別: その他開示
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

経営戦略の策定・学習・専門家への相談を支援するクラウドサービス「bizcre」の正式版を、β版での利用・意見収集を経て提供開始した。

## 会社が挙げた理由

β版公開後、中小企業診断士や経営者など130名を超える利用者から意見を受け、正式版の開発を進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bizcre（ビズクリ）、ビズクリクラウド、ビズクリナレッジ、ビズクリサポーター
- 相手先: シソーラス株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 荒井雄彦。所在地：DX center/本社 長野県長野市鶴賀権堂町2312−1。拠点：長野県長野市、大阪府大阪市。設立：2018年11月21日。事業内容：ITコンサルティング、クラウドサービス開発・運用受託、クラウドシステム受託開発。
- 当社との関係: 共同開発会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ベーシックプラン：月額1,980円/ユーザー、年額19,800円/ユーザー。ビジネスプラン：月額4,980円/組織、年額49,800円/組織。エンタープライズプラン：応相談。いずれも消費税等抜き。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月12日（正式版リリース、実績）
- 適用分野: 経営戦略の策定・管理、事業計画立案、戦略実行。業種を問わず利用可能。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: β版を中小企業診断士等の経営専門家、経営者、経営管理層など130名を超える方々が利用（正式版リリース前）。
- 業績への影響: 本サービスの提供開始が当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日2023年4月12日に「bizcre」をリリースしたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共同開発会社　シソーラス株式会社」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「正式版リリース日　2023年4月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年11月11日に「bizcre」β版を公開して以来…正式版のリリースに向け」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日2023年4月12日に「bizcre」をリリース」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「正式版となる「bizcre」の開発を終え、本日2023年4月12日に「bizcre」をリリースするはこびとなりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「共同開発会社　シソーラス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共同開発会社　シソーラス株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者、所在地、拠点、設立、URL、事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「共同開発会社　シソーラス株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「主なサービス対象者　中小企業診断士、経営者、経営企画部門等の方…」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「月額プラン 1,980円/ユーザー、年額プラン：19,800円/ユーザー」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「130名を超える方々にご利用いただき／正式版リリース日　2023年4月12日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「シソーラス株式会社／URL https://www.thesaurus.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「130名を超える／正式版リリース日　2023年4月12日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本サービスの提供開始が当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本サービスの提供開始が当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「お客様のご利用形態に合わせ３つのプランをご用意しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「クラウドサービス「bizcre」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「正式版となる「bizcre」の開発を終え…リリース」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「共同開発会社　シソーラス株式会社」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が開発を進めていた「経営者のガイドランナーとして…」クラウドサービス「bizcre」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「130名を超える方々にご利用いただき」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サービス名「bizcre」／サイト URL https://bizcre.cloud/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会 社 名 ＢＣＣ株式会社／（コード：7376 東証グロース）／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービスの概要と特徴、料金プラン、正式版リリース日」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
