# ＢＣＣ（7376） 2023年４月12日より経営戦略を推進するクラウドサービス「bizcre」のリリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20230329538499
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社は、経営戦略の策定・学習・専門家への相談を支援するクラウドサービス「bizcre」の正式版を、2023年4月12日に公開すると発表した。β版での利用・意見を踏まえて正式版へ移行する。

## 会社が挙げた理由

β版を130名超が利用し、さまざまな意見を得ながら開発を進め、正式版の開発が進んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bizcre（ビズクリ）、ビズクリクラウド、ビズクリナレッジ、ビズクリサポーター
- 相手先: シソーラス株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役 荒井雄彦。所在地：DX center/本社 長野県長野市鶴賀権堂町2312−1、DX labo 長野県長野市南長野西後町610-12 R-DEPOT 3F-C、DESIGN studio 大阪府大阪市中央区南船場2丁目2-28 JUNKEI BUILDING 610。設立：2018年11月21日。事業内容：ITコンサルティング、クラウドサービス開発・運用受託、クラウドシステム受託開発。
- 当社との関係: bizcreの共同開発会社。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ベーシックプラン：月額1,980円/ユーザー、年額19,800円/ユーザー。ビジネスプラン：月額4,980円/組織、年額49,800円/組織。エンタープライズプラン：応相談。いずれも消費税等抜き。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月12日（正式版のリリース予定日）
- 適用分野: 経営戦略の策定・管理、事業計画立案・戦略策定、経営者・経営管理層の支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シソーラス株式会社のDX center/本社、DX labo、DESIGN studioの所在地が記載されている。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: β版を130名超が利用（正式版リリース前の実績）
- 業績への影響: 本サービスの提供開始が当社業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年４月12日より『bizcre』をリリースする」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「正式版のリリース予定日　2023年４月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年11月11日に『bizcre』β版を公開しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2023年３月31日」／「2023年４月12日より公開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年４月12日にリリースいたします」／「リリース日に変更がある場合等」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■シソーラス株式会社 概要」以下の記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額プラン 1,980円/ユーザー」「月額プラン：4,980円/組織」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額プラン」「年額プラン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シソーラス株式会社」／「https://www.thesaurus.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「130名を超える」／「2023年４月12日」／料金プランの記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービスの提供開始が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス『bizcre』を…公開」／料金プランの記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クラウドサービス『bizcre』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「正式版となる『bizcre』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が開発を進めていた」／「共同開発会社　シソーラス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名　ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「130名を超える方々にご利用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「bizcre（ビズクリ）」「ビズクリクラウド」「ビズクリナレッジ」「ビズクリサポーター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「ＢＣＣ株式会社」／「（コード：7376 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要、料金プラン、リリース日、業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リリース日に変更がある場合等の情報については、当社ホームページ等でお知らせいたします」」）
