# ＢＣＣ（7376） シソーラス株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20230228520149
種別: その他開示
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、共同でクラウドサービス「bizcre」を開発しているシソーラス株式会社の新規発行普通株式を取得し、出資した。出資を通じて両社のパートナーシップを強化し、事業拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

「bizcre」の共同開発におけるパートナーシップを強め、ＢＣＣのIT営業ノウハウや中堅・中小企業1,200社を超えるネットワークソリューション導入実績と、シソーラスのIT戦略策定・新規事業開発支援の実績を活用して、両社の事業拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bizcre（ビズクリ）
- 相手先: シソーラス株式会社
- 相手先の概要: 長野県長野市所在。代表取締役は荒井雄彦。2018年11月21日設立。事業内容はITコンサルティング、クラウドサービス開発・運用受託、クラウドシステム受託開発。
- 当社との関係: 「bizcre」の共同開発会社。ＢＣＣがシソーラスの新規発行普通株式を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITコンサルティング、クラウドサービス開発・運用、クラウドシステム受託開発、新規事業開発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: DX center/本社：長野県長野市鶴賀権堂町2312−1、DX labo：長野県長野市南長野西後町610-12 R-DEPOT 3F-C、DESIGN studio：大阪府大阪市中央区南船場2丁目2-28 JUNKEI BUILDING 610
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ＢＣＣは中堅・中小企業1,200社を超えるネットワークソリューション導入実績を有する
- 業績への影響: 現時点では、本出資が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シソーラス株式会社へ出資を行ったことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、シソーラスが新規発行する普通株式を取得いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資を行った旨は記載されているが、取得日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はかねてより…『bizcre』の開発を進めておりますが、この度、『bizcre』の共同開発会社であるシソーラス株式会社へ出資を行った」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行ったことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「普通株式を取得いたしました」「事業拡大を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シソーラス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「シソーラスが新規発行する普通株式を取得いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 荒井雄彦」「所在地：長野県長野市…」「設立 2018年11月21日」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「『bizcre』の共同開発会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入先・提供先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「中堅・中小企業1,200社を超えるネットワークソリューション導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1,200社を超える…導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の…1,200社を超えるネットワークソリューション導入実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,200社を超えるネットワークソリューション導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社のさらなる事業拡大を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本出資が当社の業績に与える影響につきましては軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「シソーラスが新規発行する普通株式を取得いたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のIT営業アウトソーシング事業で培った…」「『bizcre』の共同開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業開発支援の実績を活かして、両社のさらなる事業拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『bizcre』の共同開発会社であるシソーラス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…シソーラス株式会社へ出資を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「DX center/本社：長野県長野市」「DESIGN studio：大阪府大阪市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「中堅・中小企業1,200社を超える…導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス『bizcre（ビズクリ）』」「URL https://www.thesaurus.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＢＣＣ株式会社」「コード：7376 東証グロース」「問合せ先」「１．出資の目的」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「出資内容、相手先概要、業績影響を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では、本出資が当社の業績に与える影響につきましては軽微であります。」」）
