# ＢＣＣ（7376） 2023年9月期第1四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20230209505219
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、IT営業アウトソーシング事業が増収増益となり、派遣人数も過去最高を更新した。一方、ヘルスケアビジネス事業は減収だったが、セグメント損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業では、旺盛な需要への対応、採用の継続、デジタルマーケティングによる新規案件の発掘などを進めた。ヘルスケアビジネス事業では、ヘルスケア支援案件の案件化に注力した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明補足資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":305,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":269,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":64,"unit":"百万円"}},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":36,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1242,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1073,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","IT営業アウトソーシング事業売上高":"25.0%","ヘルスケアビジネス事業売上高":"21.6%","営業利益":"29.2%","IT営業アウトソーシング事業セグメント利益":"26.8%","経常利益":"28.7%","当期純利益":"30.3%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の予算を達成し、順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人数":{"value":9,"unit":"名"},"派遣開始人数":{"value":4,"unit":"名"},"採用予定":{"value":50,"unit":"名/期"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなストック型収益サービス『BCC managed cross（BM X）』の販売促進、デジタルマーケティングによる新規案件の発掘、高石健幸リビング・ラボでの『TAKAISHI 健診 JAM2022』イベント開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、IT営業アウトソーシング事業25.0%、ヘルスケアビジネス事業21.6%、営業利益29.2%、IT営業アウトソーシング事業26.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第１四半期の予算を達成し、順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に『2023年9月期 第1四半期』の売上高305、営業利益18、経常利益17、当期純利益12（単位：百万円）を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『派遣人数は過去最高を更新し、136名を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「IT営業アウトソーシング事業の売上高269,009千円・前年同期比14.0%増、ヘルスケアビジネス事業の売上高36,457千円・前年同期比7.1%減などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『旺盛な需要に対応し、積極的な採用を継続』『派遣人数は過去最高を更新』『新たに２件の派遣案件、６件のソリューション案件を発掘』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IT営業アウトソーシング事業の売上高269,009千円・セグメント利益64,190千円、ヘルスケアビジネス事業の売上高36,457千円・セグメント損失276千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などが掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ヘルスケアビジネス事業は『売上高36,457千円（前年同期比7.1%減）』、連結営業利益は前年同期19百万円に対し18百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『金利、通貨為替変動といった一般的な国内及びに国際的な経済状況が含まれます』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの種類は記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『引き続き、中長期的な成長へ向けた投資をしつつ、利益回復へ』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新たなストック型収益「BCC managed cross（BM X）」の販売を促進中』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「派遣人数136名、介護関係者ネットワーク9万人間近、新規派遣案件2件、ソリューション案件6件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『派遣人数は過去最高を更新』『前年同期末より20名増』『新たに２件の派遣案件、６件のソリューション案件を発掘』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『第１四半期では、あらたに９名を採用し、既に４名が派遣開始』『派遣人数は…136名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『中長期的な成長へ向けた投資をしつつ』とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2023年9月期第1四半期 決算説明補足資料』で、損益計算書・貸借対照表・通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『IT営業アウトソーシング事業 サマリー&トピックス』『損益計算書』など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予算を達成し、順調に推移』と記載する一方、『現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく』と説明。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『派遣人数は過去最高を更新』『前年同期末より20名増』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『中長期的な成長へ向けた投資』との記載のみで、金額はない。」）
