# ＢＣＣ（7376） 2022年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20221208576252
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

売上高は7期連続で増加し、修正後の予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年から大きく減少した。来期は採用・配属やヘルスケア事業、新サービスへの投資を続けながら、利益の回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

事業戦略策定支援クラウドサービス「bizcre」の開発費用約1,000万円を今期に計上した。また、IT営業アウトソーシング事業では採用を前倒しし、ヘルスケアビジネス事業では新型コロナウイルス感染症の影響により介護施設向け研修の中止などが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":1142357,"unit":"千円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":48343,"unit":"千円","yoy_pct":-62.9}
- 経常利益: {"value":50594,"unit":"千円","yoy_pct":-55.2}
- 純利益: {"value":32284,"unit":"千円","yoy_pct":-57.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年9月期","売上高":{"value":1242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1073,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正値を上回る結果に
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":977272,"unit":"千円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":210464,"unit":"千円","yoy_pct":-25.5}},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":165085,"unit":"千円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":-1542,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":209,"単位":"名","基準日":"2022年10月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業アウトソーシング事業の派遣人数":{"2023年9月期":150,"2024年9月期":170,"2025年9月期":200,"単位":"名"},"2025年9月期営業アウトソーシング事業売上高":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネットワークソリューションサービス「BMX」の提供開始、事業戦略策定支援クラウドサービス「bizcre」β版の公開、デジタルマーケティングによる新規顧客開拓、大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合への出資、ジーワン株式会社への出資、ATCエイジレスセンターへの介護ロボット相談窓口設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「来期予想の業績数値は示されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今期下方修正するも修正値を上回る結果に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年９月」「2022年９月」の年度実績比較が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「７期連続での増収は達成」「派遣業務請負人数は過去最高の133名を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期下方修正するも修正値を上回る結果に」「修正値11億32百万円」「修正値45百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業戦略策定支援クラウドサービス『bizcre』の開発費用（約１千万円）を今期に計上しています。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「bizcre」の開発費用約1千万円を今期に計上」「採用の前倒しを実行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書に両事業の売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発費用（約１千万円）を今期に計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益62.9%・経常利益55.2%の減少」「開発費用（約１千万円）」「新型コロナウイルス感染症の影響続き介護施設向けの研修の中止等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来期予想の業績数値と事業方針は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、中長期的な成長へ向けた投資をしつつ、利益回復へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年９月期 派遣人数200名を目指す」「2023年9月期目標150名」「2024年9月期目標170名」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BMX」を提供開始、「bizcre」β版を公開、「ジーワン株式会社への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「派遣業務請負人数133名」「派遣取引社数29社」「今期累計54名を採用」「レクリエーション介護士35,285人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣業務請負人数は114名から133名、派遣取引社数は22社から29社、レクリエーション介護士人数は33,193人から35,285人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１社あたり平均派遣業務請負人数4.6人/社」「１人当たり派遣売上750.2万円/年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数209名（2022年10月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「派遣先企業数552社・派遣人数25,944人」「売上1,946億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「bizcre」の開発費用「約１千万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年９月期 決算説明資料」で、決算概況、セグメント概況、来期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「決算概況と来期予想」「各事業 現状と今後の戦略」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期予想」として数値を提示しつつ、「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
