# ＢＣＣ（7376） 「第４回アバター技術社会実装情報交流会」における登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20221201573876
種別: その他開示
開示日: 2022-12-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

当社社長が、2022年12月5日に開催されるアバター技術の情報交流会で、ヘルスケア分科会の参画企業の取り組みについて講演する予定であることを公表した。

## 会社が挙げた理由

アバター共生社会の実現に向けた研究成果や実証内容を紹介し、参画企業との共同事業の可能性を議論するとともに、ヘルスケア分野でのCA活用サービスのイメージを得る機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバネティックアバター（CA）を活用したサービス
- 相手先: アバター共生社会企業コンソーシアム、一般社団法人 i-RooBO Network Forum、国立大学法人大阪大学
- 相手先の概要: アバター共生社会企業コンソーシアムは、CAによるアバター共生社会の実現に向けて設立された企業コンソーシアム。一般社団法人 i-RooBO Network Forumは本交流会の企画運営者。国立大学法人大阪大学はアバター共生社会企業プロジェクトの代表機関。
- 当社との関係: 当社はアバター共生社会企業コンソーシアムに参画しており、当社代表取締役社長は2021年12月から同コンソーシアムのヘルスケア分科会会長を務めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（情報会員への登録が必要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月5日開催予定
- 適用分野: ヘルスケア、遠隔操作・自律操作・自在操作によるサイバネティックアバターの社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人科学技術振興機構のムーンショット型研究開発事業、内閣府主導のムーンショット型研究開発制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年12月５日開催」「登壇することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月５日(月)15：30～17：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第４回アバター技術社会実装情報交流会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2022年12月２日」、開催日時「2022年12月５日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アバター共生社会企業コンソーシアム」「一般社団法人 i-RooBO Network Forum」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画企業との共同事業の可能性をディスカッション」「共同研究を促進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CAによる…社会の実現に向けて設立」「研究成果を紹介」「代表機関：国立大学法人大阪大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長伊藤一彦は、2021年12月より…ヘルスケア分科会会長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「情報交流会にて…登壇することをお知らせ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：アバター共生社会企業コンソーシアム」「企画運営：一般社団法人 i-RooBO Network Forum」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ヘルスケア分科会における参画企業の取り組み」をテーマに登壇」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アバター共生社会の実現に向けて」「2050年までに…社会を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「情報交流会における登壇のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア分科会における参画企業の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「情報交流会」における登壇」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社代表取締役社長伊藤一彦が…登壇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ＢＣＣ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実際の実証事例あるいはサービスインした事例紹介を見て」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバネティックアバター（遠隔操作ができる『身代わりロボット』、以下『CA』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「会社名、代表者名、コード番号、問合せ先、日付、「各位」および「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開催日時、参加費、会場、主催、内容の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
