# ＢＣＣ（7376） 事業戦略策定支援クラウドサービス「bizcre」β版公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20221110562874
種別: その他開示
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、事業戦略策定支援クラウドサービス「bizcre」のβ版を2022年11月11日に公開した。正式版に向けて、β版ユーザーの評価を踏まえた開発を進める。

## 会社が挙げた理由

企業の事業戦略策定と管理を効率化し、企業の成長発展を支援するため。2005年以降の戦略策定支援実績と「戦略創造」の販売実績をもとに開発したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bizcre（ビズクリ）
- 相手先: シソーラス株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：荒井雄彦。所在地：長野県長野市、大阪府大阪市中央区。事業内容：事業環境分析、IT戦略・プロジェクト実行、IT企業との協業による開発、ソフトウェア販売・保守、サービス開発、ブランド構築、マーケティングコミュニケーションに関するコンサルティング。
- 当社との関係: 共同開発会社。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月11日（β版、実績）
- 適用分野: 企業の事業戦略策定・管理、事業計画立案・戦略策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では本発表の内容が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「β版を公開したことをお知らせいたします」「予定通り本日2022年11月11日に『bizcre』β版を公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月11日に『bizcre』β版を公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社IRリリース『2022年11月11日より…β版の公開のお知らせ』（2022年10月11日付）にてお知らせしておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2022年11月11日に公開した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版を公開した」「正式版リリースに向けての開発を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：荒井雄彦」「所在地：…」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微」と記載されているが、金額・比率は示されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「現時点では…影響…軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シソーラス株式会社」「ホームページ：https://www.thesaurus.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業戦略の策定とその管理を効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の進化を加速するソリューション」「業績への影響…軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、本発表の内容が当社の業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業戦略策定支援クラウドサービス『bizcre』β版公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『bizcre』β版を公開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…クラウドサービス『bizcre』の開発を進めておりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ＢＣＣ株式会社」「当社は…『bizcre』β版を…公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「β版のユーザーの評価等を踏まえ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名 bizcre（ビズクリ）」「https://bizcre.cloud/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7376 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長を加速」「企業の進化を加速するソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「このβ版のユーザーの評価等を踏まえ正式版リリースに向けての開発」「現時点では…業績に与える影響…軽微」」）
