# ＢＣＣ（7376） 2022年11月11日より事業戦略策定支援クラウドサービス「bizcre」β版の公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20221007542037
種別: その他開示
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

事業戦略の策定を支援するクラウドサービス「bizcre」のβ版を、2022年11月11日から公開する。正式版に向けて、β版ユーザーの評価を踏まえた開発を進める。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足や原材料価格の高騰など、変化する事業環境に企業が対応し、戦略的な意思決定を行えるよう支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: bizcre（ビズクリ）β版
- 相手先: シソーラス株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：荒井雄彦。所在地：DX center/本社 長野県長野市鶴賀権堂町2312−1、DESIGN studio 大阪府大阪市中央区南船場2丁目2-28 JUNKEI BUILDING 610。事業内容：事業環境分析、IT戦略・プロジェクトの実行、IT企業との協業による開発、システム開発基盤ソフトウェアの販売・保守、サービス開発、ブランド構築、マーケティングコミュニケーションに関するコンサルティング。
- 当社との関係: 共同開発会社。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月11日（β版の公開予定日）
- 適用分野: 企業の事業戦略の策定・管理、事業計画立案・戦略策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では、本発表の内容が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 11 月 11 日よりβ版を公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「β版の公開予定日 2022 年 11 月 11 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事業戦略策定支援クラウドサービス『bizcre（ビズクリ）』を開発し、2022 年 11 月 11 日よりβ版を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年10月11日」、公開予定日「2022 年 11 月 11 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022 年 11 月 11 日よりβ版を公開します」「正式版リリースに向けての開発を進めてまいります」「現時点では…業績に与える影響…は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シソーラス株式会社 概要」「代表取締役」「所在地」「事業内容」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1,500 種類超の KPI（重要業績評価指標）を搭載」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シソーラス株式会社」「ホームページ：https://www.thesaurus.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,500 種類超の KPI」「2022 年 11 月 11 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「正式版リリースに向けての開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、本発表の内容が当社の業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業戦略策定支援クラウドサービス『bizcre』β版の公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サービス名 bizcre（ビズクリ）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…事業戦略策定クラウドサービス『bizcre』の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…クラウドサービス『bizcre』を開発」「共同開発会社 シソーラス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『bizcre』を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「あらゆるビジネスに対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「β版を先行して公開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名 bizcre（ビズクリ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：7376 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業戦略の策定とその管理を効率化し、企業の進化を加速するソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「このβ版のユーザーの評価等を踏まえ正式版リリースに向けての開発」「現時点では…影響…は軽微」」）
