# ＢＣＣ（7376） 「株式会社インターネットイニシアティブ協賛 メールセキュリティ対策サービスオンラインセミナー」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220817521304
種別: その他開示
開示日: 2022-08-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCC株式会社が、パートナー企業の株式会社インターネットイニシアティブ（IIJ）の協賛を受け、メールセキュリティ対策サービスを紹介する法人向けオンラインセミナーを2022年8月24日に開催する。併せて、IIJの「IIJ セキュア MX サービス」をBCCの「BCC managed cross（BMX）」経由で導入できることを案内した。

## 会社が挙げた理由

テレワークなど働き方の多様化に伴い、メールを含むセキュリティ対策の重要性が高まっている一方、自社に適したサービスの判断や導入に必要なノウハウ・人手が不足しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IIJ セキュア MX サービス、BCC managed cross（BMX）
- 相手先: 株式会社インターネットイニシアティブ（東証プライム）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：勝 栄二郎。所在地：東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム。事業内容：インターネット接続サービス、WANサービス及びネットワーク関連サービスの提供、ネットワーク・システムの構築・運用保守、通信機器の開発及び販売。
- 当社との関係: BCCのパートナー企業。IIJは協賛企業であり、IIJ セキュア MX サービスの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料。サービス価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: BCC managed cross（BMX）：2022年4月（提供開始済み）。オンラインセミナー：2022年8月24日（開催予定）
- 適用分野: 法人向けメールセキュリティ対策。マルウェア対策、メール誤送信・送受信のセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中堅・中小企業1,200社以上へのネットワーク等のITサービス提供実績（累計・時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年８月24日に開催することをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社のパートナー企業である株式会社インターネットイニシアティブに協賛いただき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2022年８月24日(水)15：00～16：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「開催のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年８月18日」、開催日時「2022年８月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催致します」「導入いただくことが可能となり」「対応することができるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社インターネットイニシアティブ…東証プライム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：ＢＣＣ株式会社」「協賛：株式会社インターネットイニシアティブ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：勝 栄二郎」「所在地：東京都千代田区…」「事業内容：インターネット接続サービス…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のパートナー企業である株式会社インターネットイニシアティブ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：法人の方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに1,200社以上の中堅・中小企業へネットワーク等のITサービスの提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社インターネットイニシアティブ」「ホームページ：https://www.iij.ad.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月24日(水)15：00～16：00」「1,200社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「オンラインセミナーを開催致します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のソリューション事業を手掛ける営業創造事業部では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『IIJ セキュア MX サービス』についても BMXシリーズで導入いただくことが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『IIJ セキュア MX サービス』は…株式会社インターネットイニシアティブのサービス」「設定・管理・運用を当社が一元的窓口」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のソリューション事業を手掛ける営業創造事業部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「会場：オンライン開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,200社以上の中堅・中小企業へ…ITサービスの提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多種多様なサービスがあり、自社に適したセキュリティの判断ができない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IIJ セキュア MX サービス」「BCC managed cross…URL：https://www.e-bcc.co.jp/solution.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7376 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「オンラインセミナー概要」およびサービス説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各自オンラインが使える環境が必要となります」」）
