# ＢＣＣ（7376） 2022年９月期第３四半期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220809516691
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計では、売上高は通期予想の74.3%に達し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも通期予想を上回る進捗となった。IT営業アウトソーシング事業では派遣人数と取引先数が増え、採用を前倒ししている。

## 会社が挙げた理由

旺盛な需要への対応、中長期的な成長を見据えた採用の前倒し、デジタルマーケティングによる新規顧客開拓、ヘルスケア分野での市場調査・プロモーション支援が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":841,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1132,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業":{"value":965,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.3%","IT営業アウトソーシング事業":"74.3%","ヘルスケアビジネス事業":"74.6%","営業利益":"103.2%","経常利益":"103.8%","当期純利益":"105.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":717,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"第3四半期までに42名を採用。第4四半期も採用を前倒しし、今期累計50名超の採用を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT営業アウトソーシング事業のウェブサイト刷新とホワイトペーパー活用による新規顧客開拓、新サービス『BCC managed cross（BM X）』の販売開始・拡大、ATCエイジレスセンターへの介護ロボット相談窓口設置、大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合への出資、ジーワン株式会社への出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.3%、IT営業アウトソーシング事業74.3%、ヘルスケアビジネス事業74.6%、営業利益103.2%、経常利益103.8%、当期純利益105.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『前回修正予算に向けて取組みを強化』との記載はあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『2022年9月期 第3四半期累計』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第2四半期の過去最高を更新する128名の派遣人数を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『旺盛な需要に対応』『デジタルマーケティング等により派遣取引先2社増加』などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『旺盛な需要に対応』『派遣取引社数は25社に増加』『派遣人数128名』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「IT営業アウトソーシング事業717百万円、ヘルスケアビジネス事業124百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表の費用内訳や費用増減の金額記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益103.2%、経常利益103.8%、当期純利益105.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『金利、通貨為替変動』などのリスクを挙げているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動』との記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期においても採用の前倒しを実行』『今期累計50名超の採用を計画』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期的成長を見据えた採用』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『BCC managed cross』を2022年4月に提供開始、『ジーワン株式会社への出資』、『介護ロボット相談窓口を設置』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「採用42名、派遣取引社数25社、派遣人数128名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣取引社数23社から25社、派遣人数122名から128名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『派遣人数と売上高には強い相関性』との記載はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期までに採用した42名』『今期累計50名超の採用を計画』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場調査やプロモーションの支援が堅調』との記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合への出資』『ジーワン株式会社への出資』とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2022年9月期第3四半期 決算説明補足資料』で、事業サマリー、通期予想、今後の取組みで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社からのメッセージ』『将来の見通しに関する注意事項』の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく』、『異なる結果を招き得る不確実性』。」）
