# ＢＣＣ（7376） 2022年9月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220608573871
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期の経常利益は前年同期比70.2%減の28百万円となり、通期予想は売上高1,132百万円、経常利益45百万円などに下方修正された。派遣期間の短期化や時間外収益の減少、半導体不足、新型コロナによる研修減少、人材採用の前倒しが業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上面ではテレワーク勤務体系の段階的解除に伴う時間外収益の減少と派遣期間の短期化、半導体不足による受注高の減少、コロナ禍による介護施設向け研修の減少を挙げている。利益面では売上高の伸び悩みと、成長を見据えた派遣人材採用の前倒しによる販管費増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":553710,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":25899,"unit":"千円","yoy_pct":-73.2}
- 経常利益: {"value":28039,"unit":"千円","yoy_pct":-70.2}
- 純利益: {"value":18886,"unit":"千円","yoy_pct":-69.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1132,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":965,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":469739,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":99645,"unit":"千円"},"営業利益yoy_pct":-40.5},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":83971,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1136,"unit":"千円"},"営業利益yoy_pct":37.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":208,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日","期中の増減・採用計画":"派遣人材の上半期採用実績28名、採用計画を前倒し"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT業界市場規模":{"value":259229,"unit":"億円","基準年":2019},"東証プライム上場・グループ企業の取引企業比率":{"value":65.2,"unit":"%"},"東証プライム上場・グループ企業の派遣人数比率":{"value":79.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT営業アウトソーシング事業のウェブサイトリニューアルとホワイトペーパー活用、新サービス『BCC managed cross』の提供開始、ジーワン株式会社への出資とヘルスケアDX分野での協業、大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合への出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表および第2四半期実績の表に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期決算見通しを下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期第2四半期決算実績」「上半期実績 28名」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「派遣人数が過去最高の123名を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期決算見通しを下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下方修正の要因（売上高）」「下方修正の要因（利益）」の箇条書き」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「時間外収益の減少と派遣期間の短期化」「派遣人材採用の前倒し」「販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書のセグメント別売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「派遣人員の採用を拡大し、販管費が増加（2021年3月：2名採用→2022年3月：28名採用）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益73.2%・経常利益70.2%の減少」「2021年3月：2名採用→2022年3月：28名採用」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、前提数値は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」とあるが金額記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『BCC managed cross』…2022年4月に提供開始」「ジーワン株式会社への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「過去最高の123名」「上半期の採用実績は28名」「10件を超える問い合わせ」「会員数5万人超」「認定者数3万人突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「派遣人数が過去最高の123名」「採用計画を前倒し」「会員数5万人超」「認定者数3万人突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣人数と売上高の相関には触れているが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数208名（2022年3月31日現在）」「上半期の採用実績は28名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT業界の市場規模は25.9兆円」「東証プライム上場・グループ企業に約8割を派遣」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合への出資」「ジーワン株式会社への出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期第2四半期 決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社事業とAppendix」があり、25ページ以降に市場背景・事業概要・会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期予想」「通期（予想）」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
