# ＢＣＣ（7376） ジーワン株式会社への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220523554034
種別: その他開示
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

ＢＣＣ株式会社が、医療向けIT支援などを行うジーワン株式会社の普通株式を既存株主から取得する予定。出資によって、2022年1月から進めているヘルスケアDX分野の協業関係を強化する。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアDXの構築と、心豊かな高齢化社会の実現に向けて事業を拡大するため。既存の営業ノウハウ、シニアプラットフォーム、ジーワンの技術や医療関係者ネットワークを活用し、協業関係をさらに強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘルスケアDX
- 相手先: ジーワン株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区桜丘町14-1 Hatchery SHIBUYA 3F。代表取締役CEOは森啓悟。1999年11月30日設立。医療向けITサポート、ソフトウェア・ウェブサイト開発、オンライン配信サポート、デジタルマーケティング、システム開発、医学術集会のDX化支援、Webセミナー等を手掛ける。大阪・神戸にも拠点を置く。
- 当社との関係: 2022年1月18日にヘルスケアDX分野の協業を目的とする基本合意書を締結。今回、ＢＣＣ株式会社がジーワン株式会社の普通株式を既存株主から譲受する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年1月18日（協業に関する基本合意書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療、ヘルスケアDX、医療機関・製薬会社向け業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町14-1 Hatchery SHIBUYA 3F、大阪府吹田市岸部新町6-1 国立循環器病研究センター オープンイノベーションセンター4F サイエンスカフェ、神戸市中央区港島南町6丁目7番4号 神戸健康産業開発センター HI-DEC
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大手製薬企業と多数取引。国立病院をはじめとする医療業界ネットワークを有する。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微。今後発表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度、…ジーワン株式会社…へ出資を行うことをお知らせいたします」「普通株式を既存株主より譲受する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年１月18日にジーワンとヘルスケアＤＸ分野における協業を目的とする基本合意書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「普通株式を既存株主より譲受する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年１月18日に…基本合意書を締結し、…協業を進めてまいりました」「この度の出資により…協業関係をさらに強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「譲受する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行うことをお知らせいたします」「譲受する予定です」「株式の数及び…所有割合は…非開示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ジーワン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社は、ジーワンが発行する普通株式を既存株主より譲受する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 CEO 森 啓悟」「所在地 東京都渋谷区…」「設立 1999年11月30日」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協業を目的とする基本合意書を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「株式の数及び…所有割合は…非開示」「業績への影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「株式の数及び…所有割合は…非開示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ジーワン株式会社」「URL https://www.g-1.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式の数及び…所有割合は…非開示」「譲受する予定です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「協業関係をさらに強化することで、ヘルスケアＤＸの構築と…事業を拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績への影響は軽微であります」「本出資が当社の業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ジーワンが発行する普通株式を既存株主より譲受する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケアＤＸ分野における協業」「ヘルスケアＤＸの構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ジーワン株式会社への出資に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…普通株式を…譲受する予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「所在地 東京都渋谷区…」「拠点 大阪…」「神戸…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジーワン株式会社」「URL https://www.g-1.ne.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7376 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「出資内容、相手先概要、業績影響を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「相手側の要請により非開示」「現時点では…影響…軽微」「今後発表すべき事項が生じた場合」」）
