# ＢＣＣ（7376） 上場調達資金使途変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220513545585
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

新規上場で調達した資金の配分を変更し、IT営業アウトソーシング事業の採用費を増額する一方、ヘルスケア事業の広告宣伝費や基幹システム・情報機器購入費を減額しました。また、IT営業アウトソーシング事業の広告宣伝費を前倒ししています。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業の社員採用が順調で、今後の中長期的な成長・拡大に向けて採用を拡大するため。広告宣伝費は同事業の成長・拡大を速めるため一部を前倒しする一方、ヘルスケア事業については新型コロナ感染状況が不透明であるため減額する。基幹システム・情報機器については、テレワークを前提とした業務効率化や内部統制の充実について一定の目的を達成しつつあるため、人件費に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2021年7月6日の新規上場による調達
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件資金使途の変更に伴い、2022年9月期の通期業績予想を修正

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「2021年９月14日付の『上場調達資金使途変更に関するお知らせ』…について、一部変更することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年７月６日の新規上場にて調達した資金の使途変更」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「資金の使途変更について、一部変更することを決議」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「上場調達資金使途変更」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年７月６日の新規上場にて調達した資金の使途変更」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「今後の中長期的な成長・拡大を目的に社員の採用を拡大」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「変更後の表に「具体的な資金使途」「支出予定時期」「金額」を記載」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「上場調達資金使途変更」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資金使途として「社員給与」「採用費」等を記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「資金使途変更に関する開示」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「各価額に関する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「2021年７月６日の新規上場にて調達した資金の使途変更」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「資金使途変更に関する開示」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「上場調達資金使途変更」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2022年９月期の通期業績予想を修正しております」」）
