# ＢＣＣ（7376） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220513545524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2022年9月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は1,299百万円から1,132百万円へ、営業利益は143百万円から43百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

営業アウトソーシング事業で派遣期間の短期化、テレワーク勤務体系の段階的解除による時間外収益の減少、半導体不足によるネットワーク関連機器の提供遅延と受注減が生じた。加えて、介護施設向け研修の中止等の継続、運営費の増加、IT営業人材の採用前倒しによる人件費増加も業績を下押しした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1299,"revised_forecast":1132,"change":-166,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":43,"change":-99,"change_rate":-69.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":45,"change":-96,"change_rate":-68.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":30,"change":-70,"change_rate":-70,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.43,"revised_forecast":27.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 2021 年 9 月期：売上高1,123百万円、営業利益130百万円、経常利益113百万円、当期純利益76百万円、1株当たり当期純利益82.99円
- 修正の理由: 営業アウトソーシング事業で派遣期間の短期化、テレワーク勤務体系の段階的解除による時間外収益の減少、半導体不足によるネットワーク関連機器の提供遅延と受注高の減少が見込まれる。介護レクリエーション事業では新型コロナウイルス感染症による研修中止等の継続と運営費の増加が見込まれ、IT営業人材の採用前倒しによる人件費も増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 9 月期の通期業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年 9 月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,299から1,132、営業利益は143から43、経常利益は142から45、当期純利益は100から30へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △12.8%」「△69.8%」「△68.2%」「△70.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△12.8%」、営業利益は「△69.8%」、経常利益は「△68.2%」、当期純利益は「△70.0%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（%） △70.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%） △12.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「30」、前期実績は「76」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「派遣期間の短期化」「時間外収益が想定外に減少」「ネットワーク関連機器の提供の遅延」「運営費の増加」「人件費の増加」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「派遣期間の短期化が顕著」「受注高が減少」「介護施設向けの研修の中止等が今後も継続する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IT 営業アウトソーシング事業のうち営業アウトソーシング事業」「ソリューション事業」「介護レクリエーション事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「派遣期間の短期化」「テレワーク勤務体系が段階的解除」「世界的な半導体不足等」「研修の中止等」「運営費の増加」「人件費の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業全体について「売上高 14.5％の減少、営業利益 34.5％の減少」などの記載はあるが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「世界的な半導体不足等」「IT 営業人材の採用の前倒しによる人件費の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期以降」「2022 年９月期中」「売上高 14.5％の減少」「営業利益 34.5％の減少」「前回発表より 17.7%増」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「介護施設向けの研修の中止等が今後も継続する見込み」「2022 年９月期中は新型コロナウイルス感染症の影響が続くと見込んで算出」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少により、計画を下回る見込み」「運営費の増加」「人件費の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業別の売上・受注、人件費、運営費、新型コロナウイルス感染症、半導体不足が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的成長を見据えた IT 営業人材の採用の前倒しによる人件費の増加」「来期以降の中長期成長を見据え IT 営業人材の採用の前倒しを計画」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策として「IT 営業人材の採用活動の前倒し」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、対象期間は「2021 年 10 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 9 月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績予想数値、修正理由、IT営業人材の採用前倒しであり、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を下回る見込み」「継続する見込み」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
