# ＢＣＣ（7376） 理想的なネットワークをマネージドで実現する新サービス「BCC managed cross」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220415522864
種別: その他開示
開示日: 2022-04-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCC株式会社が、中堅・中小企業向けに、複数ベンダーのネットワーク機能を組み合わせて運用まで代行する新サービス「BCC managed cross（BM X）」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

働き方改革やテレワークの発展で企業のDX化が急務となる一方、ネットワークの高度化・複雑化や情報システム部門の人員・知識不足が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BCC managed cross（通称：BM X（ビーエムクロス））
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月18日（提供開始済み）
- 適用分野: 中堅・中小企業の企業ネットワーク、DX化、情報システム運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数分での拠点追加作業が可能
- 利用実績: 営業創造事業部で1,200社以上へのネットワーク等のITサービス提供実績
- 業績への影響: 現時点では業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「BM X の提供を開始しましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『BCC managed cross』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年4月18日」および「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1,200社以上の中堅・中小企業」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数分での拠点追加作業が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1,200社以上の中堅・中小企業へネットワーク等の最適なITサービスの提供をしてまいりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,200社以上」「数分」「2022年4月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中堅・中小企業のDX化を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、BM X の提供が当社の業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『BCC managed cross』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソリューション事業を手掛ける営業創造事業部においては」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『BCC managed cross』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が複数のベンダーとの窓口を担い一本化することで…BM X の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新サービス…の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「業種、業態、規模感等を問わず」とあるが地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「BM Xの導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のベンダーとの窓口を担い一本化」「デバイス筐体に依存しない最適な機能セット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BCC managed cross」「BM X」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7376 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想的なネットワーク」「最適かつ運用負荷の少ない理想的なネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…影響…軽微」「今後発表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
