# ＢＣＣ（7376） 「大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合」への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220412520711
種別: その他開示
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

BCC株式会社が、大阪・関西万博に関連する国内ベンチャー企業を投資対象とするファンドに加入し、出資約束金額2,000万円で出資を行った。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアDXによる新製品・サービス創出に向け、将来有望なヘルスケア技術を持つベンチャー企業の情報収集やパートナー企業の開拓を通じて、事業推進の機会獲得につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合（運営会社：バイオ・サイト・キャピタル株式会社、SBI地域活性化支援株式会社）
- 相手先の概要: 大阪・関西万博のテーマに適合する国内ベンチャー企業等を投資対象とする投資事業有限責任組合。設立日：2021年12月24日、運用期間：10年。バイオ・サイト・キャピタル株式会社：大阪府茨木市所在、代表取締役 谷正之、資本金83,150千円、2002年12月18日設立、総合的インキュベーション事業。SBI地域活性化支援株式会社：東京都港区所在、代表取締役 後藤健、資本金5,000千円、2020年11月25日設立、投資事業組合財産の運用及び管理。
- 当社との関係: 当社が本ファンドに加入し、出資を行った。
- 契約金額: 20百万円（出資約束金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヘルスケア、医療サービス、新技術・新サービスの事業化・産業化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15（バイオ・サイト・キャピタル株式会社）、東京都港区六本木一丁目6番1号（SBI地域活性化支援株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当社業績への影響は軽微。今後発表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへ加入し、出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドへ加入し、出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資の実施日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「出資に関するお知らせ」であり、過去発表の続報との記載がない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」／「現時点では…影響につきましては軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「バイオ・サイト・キャピタル株式会社」「SBI地域活性化支援株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの出資（出資約束金額20百万円）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要に「所在地」「代表取締役」「資本金」「設立年」「主な事業内容」を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「本ファンドへ加入し、出資を行った」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資対象企業は「国内のベンチャー企業等」とされ、具体的な提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資約束金額20百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資約束金額20百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「バイオ・サイト・キャピタル株式会社」「SBI地域活性化支援株式会社」および各社概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出資約束金額20百万円」「設立日2021年12月24日」「運用期間10年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業推進の機会獲得につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、本ファンドへの出資が当社の業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケアDXによる新しい製品・サービスの創出」「ヘルスケアに関する最先端技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「情報収集やパートナー企業の開拓等により事業推進の機会獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題および本文が「出資」に関する内容。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本ファンドへの出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「投資対象企業 大阪・関西万博のテーマ…に適合する国内のベンチャー企業等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合」「バイオ・サイト・キャピタル株式会社」「SBI地域活性化支援株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」に続く開示本文。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ファンド概要、出資金額、会社概要、業績影響を淡々と記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…影響につきましては軽微であり、今後発表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
