# ＢＣＣ（7376） 株式の立会外分売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20220210587142
種別: 開示
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

当社株式40,000株を、東京証券取引所で立会外分売する予定を公表した。株式の分布状況の改善と流動性向上が目的で、相場急変時などには中止・延期の可能性がある。

## 会社が挙げた理由

一定数量の売却意向があり、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年２月25日（金）～2022年３月２日（水）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売価格：分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定
- 数量・規模: 分売予定株式数：40,000株、買付申込数量の限度：買付顧客１人につき500株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 一定数量の売却意向があり、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年２月25日から2022年３月２日までの期間に立会外分売を実施する予定。株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合は、中止または延期する可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「分売予定株式数 40,000 株」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「買付顧客１人につき 500 株（売買単位：100 株）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「分売予定株式数 40,000 株／分売予定期間 2022 年２月 25 日（金）～2022 年３月２日（水）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「40,000 株、2022 年２月 25 日～2022 年３月２日、500 株、100 株」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「第三者機関・監査資料等の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「実施取引所は東京証券取引所とされているが、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「分売予定株式数 40,000 株／分売予定期間 2022 年２月 25 日（金）～2022 年３月２日（水）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「分売予定期間 2022 年２月 25 日（金）～2022 年３月２日（水）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「立会外分売を予定しております／分売予定期間 2022 年２月 25 日（金）～2022 年３月２日（水）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022 年２月 25 日（金）～2022 年３月２日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「立会外分売を予定しております／分売価格…決定する予定です／中止または延期する可能性があります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「株式市場の急激な変動等により実施が困難となった場合には、中止または延期する可能性があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式に関し、下記のとおり立会外分売を予定しております」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「実施取引所 東京証券取引所」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「立会外分売を予定しております／分売価格…決定する予定です」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株式の立会外分売に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「分売価格…基準として決定する予定です／分売予定株式数、分売予定期間、買付申込数量の限度、実施取引所、実施の目的」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「実施の目的…株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため」）
