# ＢＣＣ（7376） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20211222558597
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2021年9月期の実績を基に、2022年9月期の売上高を1,299百万円、営業利益を143百万円、当期純利益を100百万円とする来期予想を示した。IT営業人材の拡大、ヘルスケア事業の拡大、ヘルスケアDXの推進など、2022年以降の施策も示している。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業では、第1四半期・第2四半期に積極採用を行い、第3四半期以降に派遣業務請負人数を増やすため。ヘルスケアビジネス事業では、介護レクリエーションの認知向上とシニアプラットフォームの拡大に注力し、ヘルスケア支援事業で産業振興政策の実証モデル構築を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,123（2021年9月期実績）","revised_forecast":"1,299（2022年9月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"15.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"130（2021年9月期実績）","revised_forecast":"143（2022年9月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"9.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"11.6（2021年9月期実績）","revised_forecast":"11.0（2022年9月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"76（2021年9月期実績）","revised_forecast":"100（2022年9月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"31.4%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 267,722千円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 営業アウトソーシング事業：派遣業務請負人数135人、平均売上単価630千円、ソリューション事業：受注件数1,337件、平均売上単価81千円（一件当たり）、介護レクリエーション事業：レクリエーション介護士人数（新規）3,024人、平均売上単価8千円（一人当たり）、ヘルスケア関連施設の運営：売上高97,399千円、市場調査・プロモーション支援：受注件数80件、平均売上単価500千円（一件当たり）
- 重点施策: 大手IT企業とのネットワークを強化し、配属人数を増やす。、顧客の営業戦略を変革する提案を増やし、契約企業数を増やす。、顧客課題を蓄積し、新たな営業支援メニューを構築する。、教育研修の強化と採用力の強化を行う。、国や自治体の競争的資金獲得による実証モデルを構築することで、売上を拡大する。、シニアプラットフォームを生かし、IT・IoT・RTを活用した製品・サービスの導入を支援する。、シニアプラットフォームに登録する介護関係者を集積する。、自社の資格制度を生かし、介護現場や地域の介護予防活動を担う人材を創出する。、ヘルスケアDXで新しい製品・サービスの創出を目指す
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 情報セキュリティリスク、競合、法的規制、ヘルスケアビジネス事業（類似資格制度の創設による独自性低下）、顧客の安全
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、本文には「来期予想」や「実施予定」の記載はあるが、計画に対する動きを示す表現はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2022年より実施予定」「2023年より実施予定」とある一方、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2022年9月期（予想）」と個別施策の実施時期はあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直しまたは取り下げの理由に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期予想」「2022年9月期（予想）」の記載はあるが、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「全社損益計画に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」と各比率が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「全社 損益計画」に「第6期実績」「第7期実績」「第8期実績」「第9期予想」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 1,123 1,299 15.6%」「営業利益 130 143 9.8%」「当期純利益 76 100 31.4%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業別の数値計画に「IT営業アウトソーシング事業 売上高1,128,719千円」「ヘルスケアビジネス事業 売上高170,638千円」などが記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「派遣業務請負人数」は2022年9月期予想135人、「レクリエーション介護士人数（新規）」は3,024人と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9期（2022年9月）における事業別の事業計画策定根拠」に、派遣業務請負人数135人、平均売上単価630千円、受注件数1,337件などが記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「表は「第6期実績」から「第9期予想」を示しているが、前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「全社 損益計画」に各指標の2019年9月期、2020年9月期、2021年9月期実績と2022年9月期予想が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や、その扱いを説明する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資本コストやWACCの数値、およびROE・ROICとの比較に関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「調達資金の使途状況」に合計267,722千円と各小項目の金額が記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ソリューション事業は人材育成の場として維持し、営業アウトソーシング事業を中心に拡大を目指してまいります」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ATCエイジレスセンター、高石健幸リビング・ラボをモデルとして」とし、派遣業務請負人数135人、受注件数1,337件などの数値を示している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「IT業界の市場規模は25.9兆円」「出典：総務省・経済産業省『2020年情報通信業基本調査』」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略および投資計画にM&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「具体的なアクションと時期に「進行中」「2022年より実施予定」「2023年より実施予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関する注意事項」には「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」とあり、本文にも「来期予想」「実施予定」「目指してまいります」と記載されている。」）
