# ＢＣＣ（7376） 「第１回アバター技術社会実装情報交流会」における登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20211213451418
種別: その他開示
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

当社社長が、アバター技術の社会実装に関する交流会で、介護分野のデジタルトランスフォーメーションをテーマに登壇する予定を公表した。

## 会社が挙げた理由

社長が「アバター共生社会企業コンソーシアム ヘルスケア分科会」の会長に就任したことに伴うもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 介護分野のDXで実現する次世代介護サービス
- 相手先: アバター共生社会企業コンソーシアム、一般社団法人 i-RooBO Network Forum
- 相手先の概要: アバター共生社会企業コンソーシアムは、国立研究開発法人科学技術振興機構のムーンショット型研究開発事業に関連し、サイバネティック・アバターによる社会の実現に向けて設立されたコンソーシアム。一般社団法人 i-RooBO Network Forumは交流会の企画運営者。
- 当社との関係: 当社代表取締役社長がアバター共生社会企業コンソーシアム ヘルスケア分科会の会長に就任。交流会への登壇者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月16日（交流会開催予定日）
- 適用分野: 介護、ヘルスケア、アバター技術の社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人科学技術振興機構のムーンショット型研究開発事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年12月16日開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2021年12月16日(木)16：00～18：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月９日にお知らせしております…会長に就任したことに伴い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年12月14日」および「2021年12月16日開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：アバター共生社会企業コンソーシアム」「企画運営：一般社団法人 i-RooBO Network Forum」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アバター共生社会企業コンソーシアム主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CAを活用した新しいサービスのコンセプト…について研究者らとともに検討する場を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人科学技術振興機構」「一般社団法人 i-RooBO Network Forum」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「介護分野のDXで実現する次世代介護サービスの創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アバター共生社会の実現に向けて設立」「次世代介護サービスの創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「情報交流会」における「登壇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第１回アバター技術社会実装情報交流会」にて登壇」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「登壇することをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社代表取締役社長伊藤一彦が…登壇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長伊藤一彦」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第１回アバター技術社会実装情報交流会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「会場：Zoom」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバネティック・アバター（…以下『CA』）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7376」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開催日時、参加費、会場、主催等の概要記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
