# ＢＣＣ（7376） 2021年９月期 投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7376/disclosure/20211207448072
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7376

## 何が変わったか

2021年9月期は、IT営業アウトソーシング事業を中心に増収増益となり、営業利益と経常利益が大きく伸びた。2022年9月期は、IT人材の増員とヘルスケア事業の拡大により、さらに増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

IT営業アウトソーシング事業では、新型コロナウイルス感染症に伴う顧客のIT投資増加やIT人材の供給により事業が堅調に推移した。第4四半期の採用も25名と好調で、ソリューション事業ではネットワーク関連の売上が増加した。ヘルスケアビジネス事業では、介護レクリエーション事業の施策が奏功し、営業損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":1123885,"unit":"千円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":130370,"unit":"千円","yoy_pct":239.3}
- 経常利益: {"value":113004,"unit":"千円","yoy_pct":150.7}
- 純利益: {"value":76111,"unit":"千円","yoy_pct":147.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"IT営業アウトソーシング事業売上高":{"value":1128,"unit":"百万円"},"ヘルスケアビジネス事業売上高":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IT営業アウトソーシング事業":{"売上高":{"value":977963,"unit":"千円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":282580,"unit":"千円","yoy_pct":16.5}},"ヘルスケアビジネス事業":{"売上高":{"value":145921,"unit":"千円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":-1467,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":199,"単位":"人","基準日":"2021年10月1日","期中の増減・採用計画":"第4四半期に25名採用。来期の採用計画の人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高100億円","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: よしもとお笑い介護オンラインサービスの開始、ヘルスケアDXの推進、シニアプラットフォームの拡充、ヘルスケア・リビングラボの普及、DX・データ分析人材の採用・育成、資本業務提携及びM&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「来期予想」では2022年9月期の予想値と前年比較増減が示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「５期連続で増収増益を達成」とあるが、計画との比較評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2020年9月期」「2021年9月期」で、四半期単独の損益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「５期連続で増収増益を達成」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「来期予想」として2022年9月期の予想値を掲載しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客のIT投資増加によりネットワーク関連の売上が増加」「打ち手が奏功」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に伴う顧客のIT投資増加」「派遣業務請負人数を着実に増やす」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書に両事業の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「25名採用に進み、経費が先行」とあるが、経費の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ヘルスケアビジネス事業は売上高145,921千円、前年比▲3.8％、営業利益▲1,467千円。説明として「打ち手が奏功、近い将来の黒字転換を目指す」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、具体的な前提レートや数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「来期の取り組みは説明されているが、通期予想達成に向けた残期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当面の目標として『売上高100億円』を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「よしもとお笑い介護オンラインサービスを開始」「資本業務提携及びM&Aの推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数199名、派遣業務請負人数114人、第4四半期採用25人、会員数5万人超、認定者数33,193人、素材数3,000点超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣業務請負人数は2020年9月期105人から2021年9月期114人、認定者数は30,317人から33,193人に増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「派遣業務請負人数と売上高は示されているが、単価や一人当たり売上高の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数199名（2021年10月1日現在）」「第4四半期について採用が好調（25名採用）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IT業界の市場規模は25.9兆円」「ヘルスケア産業の市場規模は10年後には40.4兆円位となる見込み」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当や株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金調達や事業施策の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料 2021年9月期決算説明資料」「投資説明会において使用した資料」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容及び市場動向」「成長戦略」「2021年9月期決算概要」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長を目指す」「10年後には40.4兆円位となる見込み」「見通し情報を含みます」と記載されている。」）
