# 4つの環境マテリアリティに基づく脱炭素・資源循環戦略｜リファインバースグループ（7375）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループの環境戦略として４つの主要マテリアリティを定義し、素材セグメント、資源セグメントの両セグメントにおいて事業戦略と同期した環境戦略を推進しております。」 — 再生素材の利用拡大、廃棄物の再資源化推進、環境技術の普及・拡大、再資源化ノウハウの普及・拡大を主要マテリアリティとして初めて体系的に開示している。再生可能エネルギーの利用、廃プラスチックのサプライチェーン構築、国内外へのライセンス提供、スコープ3対応のコンサルテーションも施策として記載している。 (https://komori.app/company/7375/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループの環境(気候変動対応等)に関するガバナンス体制として、純粋持株会社である株式会社リファインバースグループに事業戦略会議を設置し、事業戦略と同期して脱炭素を推進する事業戦略の審議・決定を行い、事業子会社での戦略実行に対する管理・監督を実施しております。」 — 4つの環境マテリアリティを事業戦略と同期させる体制について、事業戦略会議による審議・決定・管理監督を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7375/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、鹿島建設、竹中工務店、日本通運、三菱ケミカル、あおぞらの各社と協働で環境省公募事業「プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に参画し、建設系廃プラを収集する仕組みの構築を進めており、廃プラの資源循環を加速しております。」 — 環境戦略の具体的な実装として、複数企業との協働により建設系廃プラスチックの収集仕組み構築を進めている。 (https://komori.app/company/7375/filing/2025-h1)
