# 新製品・新技術の開発失敗または市場投入遅延｜リファインバースグループ（7375）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループでは、製鋼副資材の市場価値並びにナイロン原料としての汎用性から十分な収益性があるものと認識しておりますが、新たな技術開発を行う場合、一般的に以下のリスクがあります。」 — 顧客要求・規格適合、品質安定、価格、資金、市場投入時期、市場支持に関する複数の開発リスクを挙げている。 (https://komori.app/company/7375/filing/2021-q1)
- FY2023 顕在化 「遊休資産及び事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の低下、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 新製品・新技術の収益化に関するリスクについて、リサイクルナイロン製造関連資産の収益性低下と将来回収見込みの欠如が発生し、減損損失を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/7375/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の改善に努めておりますが、当連結会計年度末においては、収益性の改善が実現しておらず、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 収益性改善が実現せず、リサイクルナイロン製造関連資産について14,086千円の減損損失を追加計上した。 (https://komori.app/company/7375/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「しかしながら、当中間連結会計期間においては、REAMIDE®の高付加価値化シフトによる受注獲得が遅れており、前年同期比で減収となっております。」 — REAMIDEの高付加価値化に伴う受注獲得の遅延が実際の前年同期比減収として記載され、新製品・高付加価値用途の市場投入遅延リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7375/filing/2024-h1)
