# リファインバースグループ（7375） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-25
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7375
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z3S0.pdf

## 要点

当連結会計年度では、素材ビジネスと資源ビジネスの売上が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前期より増加しています。また、投資活動として有形固定資産の取得が増加し、現金及び現金同等物は減少しました。

## 事業

本グループは、素材再生を核とする「素材ビジネス」と、産業廃棄物の収集運搬・中間処理等を含む「資源ビジネス」で構成しており、連結子会社は3社（リファインバース株式会社、株式会社ジーエムエス、リファインマテリアル株式会社）。2026年６月30日現在、連結ベースで「素材ビジネス」と「資源ビジネス」の両セグメントを主要事業として運営。ISCC PLUS認証の取得（2024年６月）や再生素材製品の展開、ポリオレフィンリサイクル事業の開始等を通じ、サーキュラーエコノミー・脱炭素の文脈での事業拡大を推進。沿革としては1983年創業以降、2021年にリファインバースグループとして上場、2022年に市場区分見直し・グロース市場移行、2026年1月の大規模な組織再編を実施。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 227人

## セグメント

- 素材ビジネス / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- 資源ビジネス / 売上高 32億円 / 営業利益 8億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該新規提出書類（2026-09-25）で、既存の主要投入物（使用済みカーペットタイル、廃漁網・エアバッグ端材）、主要製造拠点（千葉工場、RIVIC、蒲郡工場、TACS3、鹿浜工場）、主要販路（SUMINOE、サンゲツ、川島織物セルコン、不動産デベロッパー、ライセンス/コンサル）および認証（ISCC PLUS、SuMPO EPD）が再言及されたため、各エントリにmention追加。加えて、ポリオレフィンリサイクル開始に伴うPE/PP系原料投入準備が新規に明確化されたため、PE/PP系廃プラ（推定）を新規追加。

- + PE/PP系廃プラ

### 戦略的賭け

提出書類（2026-09-25）で既存の各company_betsが再言及されたため、対象エントリにmentionを追記した。また、認証・環境価値評価（ISCC PLUS、SuMPO EPD）に関する戦略的取り組みが未収録のため新規追加した。

- + ISCC PLUS認証取得
- + SuMPO EPD取得

### 製品

本提出書類で既存の製品・サービス各項目が再言及されたほか、ポリオレフィンリサイクル関連は量産化へ移行する旨が明記された。さらに、廃棄物の収集運搬・中間処理・解体工事に関連するサービスが製品・サービスとして具体的に示されたため、新規エントリを追加した。

- + 廃棄物の収集運搬・中間処理

### 技術

本書類で既存の再生素材関連技術（分離・精製、混合圧縮成形、コンパウンド、REAMIDE、ケミカル向け再生オレフィン原料、品質管理・安全管理、DX運用、ライセンス提供、ReFEZERの沿革言及）が再度明記された。あわせて、ISCC PLUS認証およびSuMPO EPD取得（環境価値可視化・評価）の運用基盤が新たに技術領域として追跡対象に追加された。

- + ISCC PLUS認証運用基盤
- + SuMPO EPD環境価値評価基盤

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-09-25）では、人材方針として女性管理職比率・育児休業取得率・賃金制度に関する目標/方針が明示されたため新規の能力構築エントリを追加した。また、既存の「教育制度と研修」「産学連携・コンソーシアム活動」「コネクション吸収合併」「環境技術ライセンス」「ISCC PLUS認証」「SuMPO EPD取得」「ポリオレフィンリサイクル開始」「蒲郡工場の開設」「素材化技術の分離精製高度化」「調合成形技術の混合圧縮改良」については本書類中で再言及があるため mention を追記する更新を行った。

- + 女性管理職比率17.7%目標
- + 育児休業取得率100%目標
- + 能力に応じた賃金設定

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-09-25）により、既存の規制適応・許認可・ガバナンス・ESG（TCFD/脱炭素）・認証（ISCC PLUS、SuMPO EPD）の各項目について言及が確認された。加えて、ジーエムエスとコネクションの吸収合併による資源ビジネス統合が明示されたため、新規エントリを追加する。

- + コネクション吸収合併による資源統合

## 会社自身の言葉

### 環境認証・環境価値の可視化

- 「ISCC PLUS認証を取得（2024年６月取得）。」 — ISCC PLUS認証の取得（2024年6月）。
- 「TCFD対応・脱炭素目標・SCOPESに関する情報は、サステナビリティ報告の要素として整理」 — TCFD/脱炭素/SCOPES等の情報をサステナビリティ報告の要素として整理する旨。
- 「ISCC PLUS認証を取得（資源循環・資源再利用の基盤となるサステナビリティ認証、2024年６月取得）。」 — ISCC PLUS認証を資源循環・再利用の基盤として位置づける記述（2024年6月取得）。
- 「SuMPO EPDプログラムに基づくSuMPO EPDを取得」 — SuMPO EPDプログラムに基づくSuMPO EPDの取得。
- 「SuMPO EPDプログラムに基づくSuMPO EPDを取得（素材ビジネスの再生素材の環境価値の可視化・評価）。」 — SuMPO EPDを取得し、再生素材の環境価値を可視化・評価する旨。
- 「SuMPO EPDプログラムに基づくSuMPO EPDを取得（素材ビジネスの再生素材の環境価値の可視化・評価）」 — SuMPO EPD取得（環境価値の可視化・評価）に関する再言及。
- 「廃棄物処理・再資源化に対する社会的関心の高まりを背景に、当社の技術・ノウハウへの需要が増加」 — 社会の関心の高まりにより技術・ノウハウへの需要が増加する旨。

### 素材再生・ポリオレフィンリサイクル等の技術・事業・製品

- 「REAMIDE®（リアミド）などの独自再生樹脂製造技術」 — REAＭIDE®（リアミド）等の独自再生樹脂製造技術。
- 「ポリオレフィンリサイクル事業の開始（2026年２月）」 — ポリオレフィンリサイクル事業の開始（2026年2月）。
- 「使用済みカーペットタイルを再資源化して」 — 使用済みカーペットタイルを再資源化する内容。
- 「素材再生の中核技術（機械的処理と分離技術を組み合わせたハイブリッド技術）」 — 素材再生の中核技術（機械的処理と分離技術のハイブリッド）。
- 「再生ポリオレフィン樹脂（PE/PP系）原料としての抽出・生産を準備」 — 再生ポリオレフィン（PE/PP）原料としての抽出・生産準備。
- 「ポリオレフィンリサイクル事業の開始（2026年２月）、生産設備の拡張・新設を通じ、マテリアルリサイクル素材の量産化へ移行。」 — ポリオレフィンリサイクル事業開始と量産化へ移行する旨。
- 「重点分野: 素材化技術開発、調合／成形技術開発、樹脂コンパウンド技術の継承と高度化」 — 素材化技術・調合/成形技術・樹脂コンパウンド技術の開発/高度化。
- 「新規事業領域としてのポリオレフィンリサイクル事業の開始と、油化ケミカルリサイクル原料の供給準備。」 — 新規事業領域としてのポリオレフィンリサイクル開始と油化ケミカルリサイクル原料供給準備。
- 「調合／成形技術の高度化（混合圧縮成形技術の向上）」 — 調合/成形技術の高度化（混合圧縮成形技術の向上）。
- 「廃漁網・エアバッグ端材の再資源化による」 — 廃漁網・エアバッグ端材の再資源化。
- 「素材化技術開発（分離・精製技術の高度化、ハイブリッド技術の開発）」 — 素材化技術開発（分離・精製、ハイブリッド技術の開発）。
- 「調合／成形技術開発（混合・圧縮成形技術の改良）」 — 調合/成形技術開発（混合・圧縮成形の改良）。
- 「国内外の企業へ環境技術のライセンス提供（漁網・エアバッグ等の再資源化技術）」 — 環境技術のライセンス提供（漁網・エアバッグ等の再資源化技術）。
- 「千葉工場（千葉県八千代市）…素材ビジネス」 — 千葉工場（八千代市）…素材ビジネス。
- 「研究開発のテーマとして、素材化技術開発（分離・精製技術の高度化、ハイブリッド技術の開発）、調合／成形技術開発（混合・圧縮成形技術の改良）などを推進。」 — 研究開発テーマ（素材化技術/調合・成形技術等）の推進。
- 「蒲郡工場（愛知県蒲郡市）…素材ビジネス製造設備」 — 蒲郡工場（愛知県蒲郡市）…素材ビジネス製造設備。
- 「ケミカルリサイクル向け再生オレフィン素材原料の開発」 — ケミカルリサイクル向け再生オレフィン素材原料の開発。
- 「素材化技術開発（分離・精製技術の高度化、ハイブリッド技術の開発）などを推進。」 — 素材化技術開発等の推進（技術領域の再言及）。
- 「RIVIC（リファインバース イノベーションセンター、千葉県富津市）」 — RIVIC（リファインバース イノベーションセンター）。
- 「品質管理・安全管理・環境技術・DX施策等の統合的技術運用」 — 品質管理・安全管理・環境技術・DX等の統合的な技術運用。
- 「大手カーペットタイルメーカー（SUMINOE株式会社、サンゲツ、川島織物セルコン等）への再生樹脂原料・再生樹脂製品の供給」 — 大手カーペットタイルメーカー等への再生樹脂等の供給。
- 「廃棄物の収集運搬・中間処理・解体工事に関連するサービス」 — 廃棄物の収集運搬・中間処理・解体工事に関連するサービス。
- 「「再生ポリオレフィン樹脂」（PE/PP系）原料としての抽出・生産を準備（将来のマテリアルリサイクル素材および油化ケミカルリサイクル原料として活用）。」 — 再生ポリオレフィン樹脂原料としての抽出・生産準備（将来用途）。
- 「コンソーシアム参加、業界団体活動、オープンイノベーション、大学連携等の取り組み」 — コンソーシアム参加、業界団体活動、オープンイノベーション、大学連携等。
- 「2025年11月: RENAMY販売開始」 — 2025年11月：RENAMY販売開始。
- 「2025年12月: REOCA販売開始」 — 2025年12月：REOCA販売開始。
- 「REAMIDE®（リアミド、再生ナイロン樹脂ペレット）」 — REAMIDE®（再生ナイロン樹脂ペレット）。
- 「国内外の企業へ環境技術のライセンス提供」 — 国内外企業への環境技術ライセンス提供。
- 「環境技術のライセンス提供を実施（国内外2社に対して提供）」 — 環境技術のライセンス提供の実施（国内外2社）。
- 「再資源化ノウハウのコンサルテーション」 — 再資源化ノウハウのコンサルテーション。
- 「リファインパウダー（再生塩化ビニルコンパウンド）」 — リファインパウダー（再生塩化ビニルコンパウンド）。
- 「繊維を無機物と混合した製鋼副資材」 — 繊維を無機物と混合した製鋼副資材。
- 「「繊維を無機物と混合した製鋼副資材」」 — 「繊維を無機物と混合した製鋼副資材」の再掲・関連記述。
- 「RENNAMY（再生ゴム素材）」 — RENAMY（再生ゴム素材）。
- 「REOCA（再生樹脂を成形したアスファルト改質剤）」 — REOCA（再生樹脂を成形したアスファルト改質剤）。

### 組織再編・拠点・投資・経営基盤（財務）

- 「2026年２月にはジーエムエスとコネクションの吸収合併を実施。リファインバースグループの資源ビジネスの統合・効率化を目的とした組織再編を完了。」 — 2026年2月の吸収合併と、資源ビジネス統合・効率化に向けた組織再編の完了。
- 「2026年２月１日を効力発生日とする、ジーエムエス（存続会社）とコネクション（消滅会社）との吸収合併（法的形式：吸収合併）」 — ジーエムエス（存続）とコネクション（消滅）の吸収合併（法的形式）。
- 「設備投資総額: 484,409千円（リース含む）」 — 設備投資総額（リース含む）。
- 「廃棄物処理法をはじめとする法規制の遵守・更新対応を継続」 — 廃棄物処理法等の法規制の遵守・更新対応。
- 「借入金・リース債務の総計: 2,281,903千円（連結決算日末時点）」 — 借入金・リース債務の総計（連結決算日末時点）。
- 「2026年１月: 蒲郡工場開設」 — 2026年1月：蒲郡工場開設。
- 「研究開発投資額: 125,081千円（円換算：125,081,000円）」 — 研究開発投資額。
- 「2026年２月１日を効力発生日とする、ジーエムエス（存続会社）とコネクション（消滅会社）との吸収合併（法的形式：吸収合併）
- 合併契約締結日：2025年11月28日
- 目的：資源ビジネスの資源の統合・業務効率化・受注対応」 — 2026年2月1日効力発生日の吸収合併（契約締結日・目的の記載含む）。
- 「蒲郡工場への生産拾点移管・生産拠点の新設・戦力化の推進（リファインパウダー・REAMIDE等の生産体制の最適化）。」 — 蒲郡工場へ生産移管、拠点新設・戦力化推進。
- 「千葉工場（八千代市）: 粉砕機・分級機・充填機など、帳簿価額 約10,255千円」 — 千葉工場の設備（帳簿価額等）の具体例。
- 「蒲郡工場（愛知県蒲郡市）: 裁断機・脱水機・乾燥器・押出機、帳簿価額 約213,966千円」 — 蒲郡工場の設備（帳簿価額等）の具体例。
- 「TACS3・堀切工場・鹿浜工場等の中間処理設備の帳簿価額・従業員数は個別に記載」 — 中間処理設備（TACS3等）の帳簿価額・従業員数を個別に記載。
- 「2022年７月: コネクションを子会社化」 — 2022年7月：コネクションを子会社化。
- 「2016年４月: 日東化工のリサイクルナイロン事業を譲渡・参入」 — 2016年4月：日東化工のリサイクルナイロン事業を譲渡・参入。

### ガバナンス・人材方針・リスク要因・経営環境

- 「コーポレート・ガバナンス体制: 取締役会7名（社外取締役2名）、監査役会3名（全員社外）、事業戦略会議・コンプライアンス委員会・内部監査室を設置」 — コーポレート・ガバナンス体制（取締役会/監査役会/会議体の設置）。
- 「配当政策: 将来的には株主還元を検討する方針だが、現状は未定。創業以来配当実施なし。内部留保による資本強化を優先。」 — 配当政策（創業以来配当なし、将来的に検討だが現状未定）。
- 「廃棄物処理法等の法規制強化および改正の影響。許認可更新・範囲変更・新規取得の要件、停止・取消しのリスク等。」 — 法規制強化・改正の影響（許認可更新・範囲変更・停止/取消リスク）。
- 「廃プラスチック・原油等の原材料価格変動リスク。バージン樹脂と再生樹脂の価格差の変動が収益性に影響する可能性。」 — 原材料価格変動リスク（廃プラスチック・原油等、バージン/再生樹脂の価格差）。
- 「経営環境: 少子化・人手不足、世界の脱炭素動向、資源循環の課題、米国政策動向といった不確実性。」 — 経営環境：少子化・人手不足、脱炭素動向等の不確実性。
- 「外部教育機関によるリモート教育を整備」 — 外部教育機関によるリモート教育の整備。
- 「女性管理職比率目標: 17.7％（管理的地位に占める女性労働者の割合の目標）」 — 女性管理職比率目標（管理的地位に占める女性労働者の目標）。
- 「育児休業取得率目標: 100％」 — 育児休業取得率目標（100％）。
- 「不動産デベロッパー等の顧客からの調達・提案活動」 — 不動産デベロッパー等への提案・調達活動。
- 「輸入原材料・輸出・海外拠点の取引に伴う為替リスク。特に原材料の輸入・海外取引の影響。」 — 為替リスク（輸入・海外取引）。
- 「賃金差異の是正: 能力に応じた賃金設定」 — 賃金差異の是正（能力に応じた賃金設定）。
- 「素材ビジネス: オフィス需要の変動、国内市場の成長余地の小ささ、最終処分費用の動向、バージン樹脂原材料の価格動向、特定取引先への依存、技術開発リスク、事故・災害リスク、設備容量の確保・維持、輸送・物流の制約、情報管理リスク、法規制の変更と遵守リスク。」 — 素材ビジネスのリスク要因の列挙（需要・価格・依存・技術開発・事故/災害・法規制等）。
- 「その他: 知的財産権の保護・侵害リスク、プラスチック利用減少と廃プラスチック削減の動向、規制の変更・適合の遅延等。」 — その他のリスク要因（知的財産権、プラスチック利用減少等）。
- 「2023年３月: 再生バイオ素材「ReFEZER」発表」 — 2023年3月：再生バイオ素材「ReFEZER」発表。
- 「資源ビジネス: 人材確保・処理能力拡大・財務基盤の強化・内部統制の整備・組織再編の実行リスク、感染症の影響、潜在株式の行使・株式市場の変動リスクなど。」 — 資源ビジネス等のリスク要因の列挙（人材確保、内部統制、感染症、潜在株式等）。
