# リファインバースグループ（7375） 連結子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20260828527669
種別: 開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

連結子会社のジーエムエスが、廃プラスチックの収集などに必要な運転資金として、城北信用金庫から2億円を借り入れることを決定しました。借入実行は2026年9月4日の予定です。

## 会社が挙げた理由

油化ケミカルリサイクルの原料となる廃プラスチックの収集および既存の産業廃棄物の収集運搬件数増加に伴う運転資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社連結子会社における資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月28日
- 実施日: 2026年9月4日（予定、借入実行日）
- 対象期間: 借入期間3年4ヶ月
- 金額: 借入金額：2億円、借入利率：年利2.175%（変動）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本資金の借入が当社の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 油化ケミカルリサイクルの原料となる廃プラスチックの収集および既存の産業廃棄物の収集運搬件数増加に伴う運転資金を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月4日に借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 ２億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本資金の借入が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社連結子会社における資金の借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 ２億円」「借入期間 ３年４ヶ月」「借入利率 年利 2.175%（変動）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 城北信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月 28 日開催の取締役会」「借入金額 ２億円」「借入実行日 2026 年９月４日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「２億円」「３年４ヶ月」「年利 2.175%（変動）」「2026 年９月４日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年８月 28 日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 城北信用金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 ２億円」「借入実行日 2026 年９月４日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入を行うことを決議しましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本資金の借入が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…資金の借入を行うことを決議しました」「借入実行日 2026 年９月４日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月４日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 28 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を行うことを決議しました」「借入実行日 2026 年９月４日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジーエムエスが資金の借入を行う」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「子会社所在地として「東京都千代田区丸の内三丁目４番１号」の記載はあるが、地理的範囲の説明はない」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ３年４ヶ月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026 年９月４日（予定）」「今後の見通し」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入先 城北信用金庫」「借入金額 ２億円」「借入期間 ３年４ヶ月」「借入利率 年利 2.175%（変動）」「担保等の有無 無担保、無保証」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の内容」「本資金の借入が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
