# リファインバースグループ（7375） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20260813519540
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

連結子会社2社の事業拡張に伴う工場移転と製造ライン新設により、工場移転費用61百万円と棚卸資産の廃棄費用18百万円、合計79百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成に向け、リファインバース株式会社が一宮工場を愛知県蒲郡市へ移転すること、またリファインマテリアル株式会社がリファインバースイノベーションセンター内に製造ラインを新設することに伴い、設備移設費用、原状回復費用、棚卸資産の廃棄費用が臨時に発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年６月期決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年６月期決算において計上したとの記載のみ）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社であるリファインバース株式会社、リファインマテリアル株式会社
- 対象拠点・対象製品: 一宮工場、愛知県蒲郡市の移転先工場、リファインバースイノベーションセンター内の新設製造ライン、再生ナイロン素材「REAMIDE®」、再生塩化ビニル樹脂「リファインパウダー」、ポリエチレン・ポリプロピレン等のポリオレフィン
- 原因: 一宮工場の移転に伴う旧工場の設備移設費用や原状回復費用等、および製造ラインの建設に伴う棚卸資産の廃棄費用
- 業績への影響額: 工場移転費用61百万円、棚卸資産の廃棄費用18百万円。2026年６月期連結損益計算書において特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: リファインバース株式会社は愛知県蒲郡市へ工場を移転し、リファインマテリアル株式会社はリファインバースイノベーションセンター内に製造ラインを新設する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「工場移転費用61百万円を、2026年６月期連結損益計算書において特別損失として計上いたしました」および「棚卸資産の廃棄費用18百万円を、2026年６月期連結損益計算書において特別損失として計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「61百万円」および「18百万円」の記載はあるが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社連結子会社であるリファインバース株式会社」および「また、当社連結子会社であるリファインマテリアル株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「愛知県蒲郡市に工場を移転いたします」「リファインバースイノベーションセンター内に製造ラインを新設いたします」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上、工場移転、製造ライン新設および決算短信への参照について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「工場移転費用61百万円を…特別損失として計上いたしました」「棚卸資産の廃棄費用18百万円を…特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の決算」および「2026年６月期連結損益計算書」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の決算において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「リファインバース株式会社」「リファインマテリアル株式会社」「一宮工場」「リファインバースイノベーションセンター」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「61百万円」「18百万円」および「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年４月１日『当社子会社の事業拡張に伴う固定資産の取得に関するお知らせ』参照」「2026年２月27日『当社子会社による新たな事業の開始および固定資産の取得に関するお知らせ』参照」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に特別損失に関する前回開示の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と業績短信への参照を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「特別損失として計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるリファインバース株式会社」および「当社連結子会社であるリファインマテリアル株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の計上」、工場移転、製造ライン新設および業績影響の参照について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と関連する過去開示への参照を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「中期経営計画達成に向けて」「愛知県蒲郡市に工場を移転いたします」「製造ラインを新設いたします」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
