# リファインバースグループ（7375） 自動車「バンパー」プラスチック塗装の高純度再生技術を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20260518539322
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

自動車バンパーの塗装成分を99.9％以上の精度で除去し、ポリプロピレンを高純度の再生材として精製する技術の開発に成功した。今後は量産技術の確立、回収体制の構築、事業化を進める。

## 会社が挙げた理由

エアバッグ再生素材「REAMIDE」や牛乳パックからポリエチレンを精製する技術で培った剥離精製技術を応用したため。また、エアバッグ回収で構築した全国規模の回収網を活用し、バンパー回収体制を拡張するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動車バンパー由来ポリプロピレン再生素材、REAMIDEⓇ（リアミド）、REOCA（リオカ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車バンパーのCar to Carリサイクル、ポリプロピレン製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内三丁目４番１号（当社本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 塗装成分を99.9％以上の高精度で剥離除去。塗膜除去後のバンパー樹脂部分を純度99.9％で再生可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年６月期連結業績への影響は軽微
- 出典: （公財）自動車リサイクル促進センター 自動車リサイクルに関するデータ／活動実績 等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後は本技術をベースとした量産技術の確立と事業化に向けて」「早期に事業化を目指してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナー企業との連携を拡充し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「早期に事業化を目指してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、新たに自動車のバンパー部分に使用されているポリプロピレン等を含む樹脂部分のみを、高純度で再生する技術開発に成功しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「技術開発に成功しました」「純度は99.9％と高純度で再生が可能となることを確認しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功しました」「活用が期待されます」「事業展開を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業との連携を拡充し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業」とのみ記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「99.9％以上の高精度で剥離除去」「純度は99.9％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「事業規模は、数十億円程度を想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（公財）自動車リサイクル促進センター 自動車リサイクルに関するデータ／活動実績 等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「99.9％以上」「事業規模は、数十億円程度を想定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「早期に事業化を目指してまいります」「事業展開を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年６月期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来的にはポリプロピレンのマテリアルリサイクル再生素材としての事業展開を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Car to Carリサイクル拡大に向け」「資源循環の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび、新たに自動車のバンパー部分…高純度で再生する技術開発に成功」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…技術の開発に成功しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リファインバースグループ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「未活用だった資源を『都市油田』として掘り起こし」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模の回収網」「広範囲でのバンパー回収体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のバンパー由来再生素材では…バージン材との間に課題がありましたが、本技術により高純度での精製が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REAMIDEⓇ（リアミド）」「REOCA（リオカ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7375」「問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高純度で再生」「新たな『都市油田』を発掘」「環境にも配慮した形」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「量産化に向けたさらなる技術検討および検証を進め」「業績への影響は軽微」」）
