# リファインバースグループ（7375） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20260514535234
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は54.0％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は据え置かれた一方、配当予想は未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

成長施策が奏功したほか、リサイクルカーペットタイルの需要増加、大手顧客からの受注増加、コスト削減、提案型営業、オペレーションやリソース配分の見直し、DX化の推進などが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3332,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 経常利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- １株当たり当期純利益: 54.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"11.1%","前期末":"6.1%"}
- 総資産: {"value":3574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":462,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"素材ビジネス":{"value":1028544,"unit":"千円","yoy_pct":5.5},"資源ビジネス":{"value":2375770,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}}
- セグメント別利益: {"素材ビジネス":{"value":161626,"unit":"千円","yoy_pct":1129.2},"資源ビジネス":{"value":564873,"unit":"千円","yoy_pct":13.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":156843,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":1007,"unit":"千円"},"新株予約権戻入益":{"value":571,"unit":"千円"},"その他":{"value":98,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":535,"unit":"千円"},"工場移転費用":{"value":32383,"unit":"千円"},"その他":{"value":1098,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社コネクション）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,348,421株
- 期末自己株式数: 137株
- 業績の増減要因: 成長施策が奏功。リサイクルカーペットタイルの需要・原料回収量・販売量の増加、大手顧客や新規大口顧客からの受注増加、コスト削減、提案型営業、オペレーション見直し、リソース最適化、DX化の推進が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計3,332百万円、通期予想4,800百万円。対象期間は2025年7月1日～2026年3月31日で、通期は2026年6月30日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は3,332百万円、通期予想4,800百万円。営業利益は245百万円、通期予想380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,332百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益245百万円（同54.0％増）、経常利益218百万円（同61.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円（同61.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は前年同期比54.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益245百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は380百万円、対前期増減率は108.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年6月期の年間配当0.00円と、2026年6月期の配当予想未定の記載がある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計1,677千円、特別損失合計34,017千円。特別損失に「工場移転費用32,383千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損535千円」「工場移転費用32,383千円」「その他1,098千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「素材ビジネスは売上高前年同期比5.5％増、セグメント利益同1,129.2％増。資源ビジネスは売上高同8.2％増、セグメント利益同13.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年6月期第3四半期11.1％、2025年6月期6.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リサイクルカーペットタイルの需要増加」「使用済みカーペットタイルの回収量も増加」「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要増加、受注増加、DX化、生産性向上などの説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業でコスト削減を進めながら」「提案型営業」「オペレーションの見直しやリソース配分の最適化」「ＤＸ化等を進めたことで生産性が向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長施策が奏功し」「増収増益となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高3,332百万円、営業利益245百万円、通期予想売上高4,800百万円、営業利益380百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コネクションは、2026年2月1日付で…吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社コネクション」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で大幅に増加しております」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「使用済みタイルカーペットの調達量、再生塩化ビニルコンパウンド『リファインパウダー』の販売量も過去最高」「受注件数は今期３四半期連続で過去最高を更新」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第１四半期から取り組んできた成長施策が奏功し中期経営計画の達成に向けて着実に進展」。」）
