# リファインバースグループ（7375） 当社子会社の事業拡張に伴う固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20260401595374
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

連結子会社が、複合プラスチックからポリオレフィンを分離・高純度化する設備を324百万円で取得する。2026年9月から製造を始め、リサイクル事業を2ライン体制に拡張する計画である。

## 会社が挙げた理由

ポリオレフィンリサイクル事業のリサイクル品目を拡大し、複合プラスチックをマテリアルリサイクルやケミカルリサイクル向けの原料として製造・販売するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 324,000,000 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金および金融機関からの借入により充当する予定。令和７年度脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金（先進的な資源循環投資促進事業）により、約66百万円の補助を予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の2026年６月期連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年４月１日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「リファインバース株式会社が、ポリオレフィンリサイクル事業の拡張に伴いリファインバース蒲郡工場に新たな設備を取得することを決議」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「複合プラスチックのリサイクル設備導入に対して324百万円の設備投資を実施」。「ポリオレフィンリサイクル事業は…2ライン体制となり、2028年6月期において1,000百万円の売上高を目指して」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社の2026年６月期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総投資金額（円）　324,000,000 円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金および金融機関からの借入により充当する予定」。「約66百万円の補助を予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者について、該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「複合プラスチックを素材分離しポリオレフィンを高純度化する技術を開発」。「マテリアルリサイクルやケミカルリサイクル向けのリサイクル原料として製造・販売いたします」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「従来から実施しているエアバッグリサイクルにおいて開発した素材分離技術をベースとして…ポリオレフィンを高純度化する技術を開発いたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年９月より製造を開始いたします」。「リファインバースイノベーションセンター内の製造ラインと合わせて２ライン体制」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設備投資の詳細を検討中のため、変動する可能性」。「補助金については、実績に応じて変動する可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年４月１日」。「固定資産の取得日　2026年７月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「設備投資の詳細を検討中のため、変動する可能性」。「補助金については、実績に応じて変動する可能性があります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年４月１日開催の取締役会において…取得することを決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社概要には「代表取締役 越智 晶」とあるが、取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する変更記載はない。」）
