# リファインバースグループ（7375） 当社子会社による新たな事業の開始および固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20260226570120
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

連結子会社のリファインバース株式会社が、ポリエチレンやポリプロピレンなどを対象とするポリオレフィンリサイクル事業を新たに始める。事業用設備に総額605,000,000円を投じ、2026年7月の事業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

廃棄物の選別精度を高め、異物除去や組成検査を行うことで、ポリオレフィン樹脂廃棄物をマテリアルリサイクルやケミカルリサイクル向けの原料として再生・販売するため。サーマルリサイクルから再資源化へのシフトを促し、CO₂排出削減と資源循環の両立を進めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新たな事業の開始および固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 605,000,000 円（総投資金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年６月期連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年２月27日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 固定資産の取得日：2026年４月（予定）、事業開始期日：2026年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社連結子会社であるリファインバース株式会社」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「子会社所在地は「東京都千代田区丸の内三丁目４番１号」、設備所在地は「千葉県富津市」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資金額605,000,000円」「2028年６月期において1,000百万円の売上高を目指してまいります」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「ポリオレフィンリサイクル事業の開始に伴う当社の2026年６月期連結業績への影響は軽微であります」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026年６月期連結業績への影響は軽微であります」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績影響については「2026年６月期連結業績への影響は軽微」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年２月27日開催の取締役会において…新たに開始し…設備を取得することを決議しました」。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「ポリオレフィンリサイクル設備」「605,000,000円」「合計605,000,000円」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「金額については「設備関連費用および設置工事費用」と記載されているが、価額算定手法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の内容は「新たな事業の開始および固定資産の取得」。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「設備投資額は記載されているが、資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「設備の名称・所在地・総投資金額・内容は記載されているが、相手方の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「設備取得に関する相手方や関係性の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている財務数値は「当期連結業績予想」および「前期連結実績」であり、対象会社の財務数値ではない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には「事業内容」「資本金」等が記載されているが、売上高・利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹脂」「異物除去や組成検査」「マテリアルリサイクルやケミカルリサイクル向けの原料として再生し販売」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「廃棄物の選別精度を上げ異物除去や組成検査を実施することで…原料として再生し販売いたします」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リファインバースイノベーションセンター内にポリオレフィンリサイクル原料の製造ラインを建設し、2026年７月より事業を開始いたします」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設備投資の詳細を検討中のため、変動する可能性があります」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年２月27日」「固定資産の取得日 2026年４月（予定）」「事業開始期日 2026年７月（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「事業開始に向けて設備投資の詳細を検討中のため、変動する可能性があります」。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には取締役会決議日、固定資産取得日、事業開始期日が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月27日開催の取締役会において…決議しました」。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業内容、設備投資、日程、業績影響および子会社概要を記載している。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社概要には「代表取締役 越智 晶」と記載されているが、取得後の処遇や変更に関する記載はない。」）
