# リファインバースグループ（7375） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20251113500637
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6％減、営業利益が69.6％減となり、利益が大幅に落ち込んだ。通期業績予想と配当予想の変更はないが、年間配当額は未定としている。

## 会社が挙げた理由

資源ビジネスでは、前期に複数の大口案件を受注した反動で前年同期比で減収減益となった。一方、素材ビジネスでは、リファインパウダーの引き合い増加やREAMIDE®の高付加価値化・高品質化により増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":994,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.3}
- １株当たり当期純利益: 0.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.4,"前期末":6.1}
- 総資産: {"value":3337,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":278,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":4800,"営業利益":380,"経常利益":330,"純利益":300},"revised_forecast":{"売上高":4800,"営業利益":380,"経常利益":330,"純利益":300},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":"0.0%","営業利益":"0.0%","経常利益":"0.0%","純利益":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"素材ビジネス":{"value":321856,"unit":"千円","yoy_pct":8},"資源ビジネス":{"value":694593,"unit":"千円","yoy_pct":-7.3}}
- セグメント別利益: {"素材ビジネス":{"value":41149,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期はセグメント損失12,254千円"},"資源ビジネス":{"value":123720,"unit":"千円","yoy_pct":-30.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56368,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失について該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":178,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":133,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1098,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：－）、除外：0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3348421,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":137,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 素材ビジネスはリファインパウダーの引き合い増加、廃タイルカーペット回収量の拡大、REAMIDE®の高付加価値化・高品質化により増収。資源ビジネスは営業活動の強化やDX化・廃材処理バリューチェーン改革で受注件数が増加したものの、前期に複数の大口案件を受注した反動で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期の売上高は994百万円、通期予想は4,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は994百万円、営業利益は15百万円、通期予想は売上高4,800百万円、営業利益380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.6％減、営業利益69.6％減、経常利益80.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益92.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は994百万円（前年同期比3.6％減）、営業利益は15百万円（同69.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15百万円、経常利益8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想380百万円、対前期増減率108.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計312千円、特別損失合計1,101千円。内訳は固定資産売却損1,098千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「素材ビジネスは売上高前年同期比8.0％増、セグメント利益41,149千円（前年同期は損失）。資源ビジネスは売上高7.3％減、セグメント利益30.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,031,825千円・営業利益51,232千円、当期は売上高994,200千円・営業利益15,593千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末の自己資本比率6.4％、前連結会計年度末6.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期に複数の大口案件の受注があったため、当四半期連結累計期間においては前年同期比では減収減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で増加しております」「前期に複数の大口案件の受注があったため」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「脱炭素、資源循環の流れを受け」や「事業機会が相当数増加」とする一方、「営業活動を強化」「ＤＸ化」「高付加価値化・高品質化」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減となりました」と断定する一方、「増加を見込み」「更なる収益・利益増加を目指してまいります」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2025年９月30日」、売上高994百万円、営業利益15百万円、前年同期比などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で増加しております」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で増加しております。」」）
