# リファインバースグループ（7375） 特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20250813540881
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

素材ビジネスの固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、減損処理を行った。2025年6月期の連結決算で、26百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

素材ビジネスの固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社リファインバースグループ）
- 対象拠点・対象製品: 素材ビジネスの固定資産
- 原因: 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 26百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年6月期通期（2024年7月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の特別損失の計上による業績への影響等は、本日公表の「2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年６月期通期連結損益計算書において減損損失 26 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失 26 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が保有する素材ビジネスの固定資産につきまして」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失の計上について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 26 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月期（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）の決算」および「2025 年６月期通期連結損益計算書」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年６月期（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）の決算において」と記載されているが、発生日・認知日の特定日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「素材ビジネスの固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月期通期連結損益計算書において減損損失 26 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025 年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失 26 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する素材ビジネスの固定資産につきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく将来の回収可能性の検討結果として減損損失を計上した旨が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
