# リファインバースグループ（7375） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20250813540859
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が5.7％増、営業利益が大幅に増加し、経常利益と最終利益も黒字幅を拡大した。2026年6月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

既存事業の売上拡大とコスト削減を進めたほか、資源ビジネスで新規取引先と受注件数が増加し、オペレーションの見直しやリソースの最適化によって収益性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4070,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":457.7}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 43円63銭
- 売上高営業利益率: 4.5
- 自己資本比率: {"当期末":6.1,"前期末":1.9}
- 総資産: {"value":3461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":459,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":678,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":225837,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":26073,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5805,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5225,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4643,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":26073,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":432,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3,348,421株
- 期末自己株式数: 137株
- 業績の増減要因: 既存事業の売上拡大とコスト削減、資源ビジネスにおける新規取引先の増加と過去最高水準の受注、オペレーションの見直しやリソースの最適化による収益性改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年６月期 決算短信」「１．2025年６月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高4,070,479千円(前期比5.7％増)、営業利益182,224千円(前期比457.7％増)、経常利益151,206千円(前期比2,201.7％増)、親会社株主に帰属する当期純利益146,082千円(前期比2,864.3％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前期比5.7％増」、営業利益「前期比457.7％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益182,224千円、経常利益151,206千円、親会社株主に帰属する当期純利益146,082千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年６月期営業利益予想「380百万円」「対前期増減率108.5％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失26,073千円」「特別損失合計31,148千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失26,073千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「素材ビジネス「売上高は前期比6.9％減」「セグメント利益は前期比59.8％減」、資源ビジネス「売上高2,850,051千円(前期比13.0％増)」「セグメント利益606,508千円(前期比24.6％増)」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年６月期「売上高営業利益率4.5％」、2024年６月期「0.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年６月期「自己資本比率6.1％」、2024年６月期「1.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー459,656千円」「前連結会計年度に得られた資金は175,415千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リファインパウダーの需要は大幅に増加」「新規取引先が相当数増加」「過去最高水準の受注件数」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存事業の売上拡大とコスト削減」「オペレーションの見直しやリソースの最適化を進めた結果、収益性は大幅に改善」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「脱炭素やサーキュラーエコノミーの文脈において事業機会が大幅に増加」および「既存事業の売上拡大とコスト削減」「生産体制、品質管理体制の見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当連結会計年度における経営成績は」および「受注量増加を見込んでおります」「能力増強を計画しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」および売上高・営業利益等の金額と増減率」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準の受注となりました」「過去最高水準の受注件数となり」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高水準の受注件数となり」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年６月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けて」」）
