# リファインバースグループ（7375） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20250513546784
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.8％増の3,114百万円となり、営業利益は159百万円へ大幅に増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

既存事業でのコスト削減、リファインパウダーの引き合い増加、資源ビジネスにおける大口顧客・新規顧客からの受注増加、オペレーション見直しやDX化による生産性向上などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3114,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 34.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.1,"前期末":1.9}
- 総資産: {"value":3556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":243,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4145,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":603.9},"経常利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167231,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1048,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3371,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4643,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":432,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名－）","除外":"－社（社名－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,348,421株
- 期末自己株式数: 137株
- 業績の増減要因: 素材ビジネスではリファインパウダーの引き合い増加、資源ビジネスでは大口顧客・新規顧客からの受注増加、オペレーション見直しやDX化による生産性向上が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「4,145百万円」、第3四半期累計の売上高は「3,114百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は「3,114百万円」、通期予想は「4,145百万円」。営業利益は「159百万円」、通期予想は「230百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,114,175千円(前年同期比10.8％増)、営業利益159,718千円(前年同期比1,041.7％増)」「経常利益135,382千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益114,268千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比10.8％増」、営業利益は「前年同期比1,041.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益159,718千円」「経常利益135,382千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益114,268千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「230百万円」「603.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「4,420千円」、特別損失合計は「5,075千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「素材ビジネスのセグメント利益は「前年同期比80.2％減」、資源ビジネスは「前年同期比34.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「3,114,175千円」、営業利益は「159,718千円」。前年同期は売上高「2,809,758千円」、営業利益「13,989千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年6月期第3四半期5.1％」「2024年6月期1.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リファインパウダーの引合いが前期に引き続き好調」「新規大口顧客からの受注も増加」「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントの売上高・利益には増減率が示されている一方、要因については「引合いが増加」「生産性が向上」などの記述にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト削減を進めながら」「提案型営業」「オペレーションの見直し」「ＤＸ化等を進めたことで生産性が向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」と実績を断定する一方、「収益・利益増加を目指してまいります」「取引の増加を見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」、売上高「3,114,175千円」、営業利益「159,718千円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
