# リファインバースグループ（7375） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20250213572897
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比13.4％増、営業利益が同269.8％増となり、連結業績が大きく改善しました。一方、素材ビジネスは増収ながらセグメント利益が減少し、資源ビジネスが全体の増益をけん引しました。

## 会社が挙げた理由

既存事業でコスト削減やオペレーションの見直し、リソース配分の最適化、DX化を進めたことに加え、資源ビジネスで大口顧客や新規顧客からの受注が増加したためです。また、素材ビジネスではリファインパウダーの引き合いが好調で、廃タイルカーペットの回収拡大策も進みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2099,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":269.8}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":455.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":522.6}
- １株当たり当期純利益: 28.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.5,"前期末":1.9}
- 総資産: {"value":3574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":224,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":331185,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-99504,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3530,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":733729,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4145,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":603.9},"経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":112640,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":578,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1984,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4643,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"－社","社名":"－"},"除外":{"社数":"－社","社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,348,421株
- 期末自己株式数: 137株
- 業績の増減要因: 既存事業でのコスト削減、資源ビジネスにおける大口顧客・新規顧客からの受注増加、提案型営業、オペレーションの見直し、リソース配分の最適化、DX化による生産性向上、素材ビジネスにおけるリファインパウダーの引き合い増加及び廃タイルカーペット回収拡大策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,099 百万円」、通期予想は「4,145 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「129 百万円」、通期営業利益予想は「230 百万円」。売上高は「2,099 百万円」、通期予想は「4,145 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比13.4％増」、営業利益「前年同期比269.8％増」、経常利益「前年同期比455.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比522.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,099 百万円（前年同期比13.4％増）」、営業利益は「129 百万円（前年同期比269.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「129 百万円」、経常利益「114 百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「95 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「230 百万円」、中間期営業利益実績は「129 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績の「年間合計0.00円」と、今期予想が未定である旨が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益578千円」「新株予約権戻入益1,984千円」、特別損失は「固定資産除却損4,643千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 4,643」、減損損失の項目・金額の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「素材ビジネスのセグメント利益は「前年同期比90.7％減」、資源ビジネスは「前年同期比39.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高「2,099百万円」、営業利益「129百万円」、前年同期は売上高「1,850百万円」、営業利益「35百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年6月期中間期4.5％」「2024年6月期1.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 331,185千円（前年同期に得られた資金は105,945千円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注獲得に加え新規大口顧客からの受注も増加」「リファインパウダーの引合いが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」「ＤＸ化の推進による廃棄物処理状況の可視化」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大口顧客の獲得を進める」「オペレーションの見直しやリソースの最適化」「ＤＸ化の推進」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は」と実績を記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年12月31日」、売上高は「2,099百万円」、営業利益は「129百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「2024年7月1日～2024年12月31日」、前年同期は「2023年7月1日～2023年12月31日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」と記載されているが、件数そのものは示されていない。」）
