# リファインバースグループ（7375） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20241108516862
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比8.7％増、営業利益が598.0％増となり、全体の利益水準が大きく改善した。素材ビジネスは減収・赤字となった一方、資源ビジネスは増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存事業でのコスト削減、リファインパウダーの引き合い増加、資源ビジネスでの組織再編・DX化による生産性向上、営業活動強化による受注増加などを要因として挙げている。一方、素材ビジネスでは廃タイルカーペットの回収量拡大に伴う一時的な需給ギャップと、REAMIDE®の高付加価値化シフトによる受注獲得の遅れが減収・赤字要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":598}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"2.9%","前期末":"1.9%"}
- 総資産: {"value":3380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":162,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":518262,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4145,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":603.9},"経常利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54946,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":99,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":755,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,348,421株
- 期末自己株式数: 137株
- 業績の増減要因: 既存事業でのコスト削減、リファインパウダーの引き合い増加、資源ビジネスにおける組織再編・DX化による生産性向上、営業活動強化による既存顧客・新規顧客からの受注増加。素材ビジネスでは一時的な需給ギャップとREAMIDE®の受注獲得の遅れが減収・赤字要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高4,145百万円、第1四半期実績は1,031百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は営業利益230百万円、第1四半期実績は51百万円。売上高の通期予想は4,145百万円、第1四半期実績は1,031百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は598.0％増。経常利益は42,794千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,013千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は949百万円から1,031百万円、営業利益は7百万円から51百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51,232千円、経常利益42,794千円、親会社株主に帰属する四半期純利益34,013千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は230百万円、対前期増減率は603.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績0.00円と今期予想未定の記載があるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計855千円、特別損失合計3千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「素材ビジネスは売上高7.9％減、セグメント損失12,254千円。資源ビジネスは売上高16.8％増、セグメント利益38.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高949,197千円・営業利益7,339千円、当期は売上高1,031,825千円・営業利益51,232千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第1四半期2.9％、2024年6月期1.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注獲得に加え新規顧客からの受注も増加」「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」「リファインパウダーの引き合いが前期に引き続き好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・セグメント利益の金額は記載されている一方、各施策の寄与額や数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業でコスト削減」「組織再編によりオペレーションの見直しやリソースの最適化」「ＤＸ化」「営業活動を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「複数の業界との取引の増加を見込み」「更なる収益・利益増加を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月期第1四半期（2024年7月1日～2024年9月30日）」および売上高1,031,825千円、営業利益51,232千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「廃タイルカーペット回収量の拡大を進めておりますが一時的な需給ギャップが発生」「REAMIDE®の高付加価値化シフトによる受注獲得が遅れており」「三菱ケミカル株式会社が実施する油化ケミカルリサイクルへの廃プラ原料供給」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は前年同期対比で大幅に増加」」）
