# リファインバースグループ（7375） 2024年６月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20240814571837
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2024年6月期の実績は、当初予想に比べて売上高・利益が大幅に下振れしました。加えて、固定資産の減損14百万円を含む特別損失18百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

素材ビジネスでは、ライセンシーの許認可取得スケジュールの遅れ、高機能樹脂事業における高付加価値シフトの遅れにより売上高が減少しました。資源ビジネスでは、買収先企業の既存顧客について取引条件の見直しや与信リスク低減のため顧客入替を実行した影響で売上高が減少し、販売拡大や新規顧客開拓でも回復しきれませんでした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年６月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上
- 発生日: 2024年6月30日（2024年6月期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リファインバースグループ（連結）
- 対象拠点・対象製品: 素材ビジネス（ライセンス売上、高機能樹脂事業）、資源ビジネス（買収先企業の既存顧客）
- 原因: 素材ビジネスでは、ライセンシーの許認可取得スケジュールの遅れ、高機能樹脂事業における試作・評価等による高付加価値シフトの遅れ。資源ビジネスでは、買収先企業の既存顧客について取引条件の見直しや与信リスク低減のための顧客入替を実行した影響。
- 業績への影響額: 売上高3,852百万円（予想差異△1,048百万円）、連結営業利益32百万円（予想差異△598百万円）、連結経常利益6百万円（予想差異△589百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円（予想差異△546百万円）。特別損失18百万円（固定資産の減損14百万円を含む）
- 計上する会計期間: 2024年6月期（2023年7月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 2023年8月29日発表予想と実績との差異を開示。新たな業績予想の修正については記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ライセンス売上は翌期以降にずれ込む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損14百万円を計上したこと等により、特別損失を18百万円計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △94.9 △99.0 △99.3」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年6月期通期連結業績予想と実績との差異」および「2023年8月29日発表予想（A）」「今回発表業績実績（B）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「連結営業利益32百万円」「増減額（B-A）△598」および「親会社株主に帰属する当期純利益4百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「セグメント別計画差異」「素材ビジネス」「資源ビジネス」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失を18百万円計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期（2023年7月1日～2024年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年6月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社リファインバースグループ」「素材ビジネス」「資源ビジネス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回発表業績実績（B）」の各数値および「2023年7月1日～2024年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「通期連結業績予想と実績との差異」表および「特別損失の計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「今回発表業績実績（B）」および「特別損失を18百万円計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2024年６月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2023年8月29日」に公表した業績予想との比較を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「今回発表業績実績（B）」「特別損失を18百万円計上しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…通期連結業績予想と実績の差異及び特別損失計上について…お知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年8月29日に…2024年6月期…通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は売上高の計画差異の理由と「固定資産の減損14百万円」「特別損失18百万円」を記載している。」）
