# リファインバースグループ（7375） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7375/disclosure/20240813570929
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7375

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が前期比13.8％減、営業利益が84.5％減となり、経常利益も96.3％減少した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の504百万円の赤字から4百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

ライセンス関連売上が許認可取得スケジュールの遅れにより翌期以降にずれ込み、資源ビジネスではコネクション社買収後の顧客の取引条件・与信状況の見直しで取引件数が大幅に減少した。一方、既存事業のコスト削減、新規取引先の開拓、事業機会への対応を進めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3852,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.5}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1円47銭
- 売上高営業利益率: 0.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"1.9%","前期末":"1.5%"}
- 総資産: {"value":3365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":175,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-136,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-399,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":498,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4145,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":603.9},"経常利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"素材ビジネス":{"value":1391313,"unit":"千円","yoy_pct":-12.5},"資源ビジネス":{"value":2522992,"unit":"千円","yoy_pct":-14.5}}
- セグメント別利益: {"素材ビジネス":{"value":122220,"unit":"千円","yoy_pct":-26.3},"資源ビジネス":{"value":486779,"unit":"千円","yoy_pct":-12.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224395,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14086,"unit":"千円","対象資産":"素材ビジネスに係る資産（具体的な資産名は記載なし）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":30507,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1107,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3261,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":14086,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1385,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3348421,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":137,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 素材ビジネスではライセンス関連売上の翌期ずれ込み、資源ビジネスではコネクション社買収後の取引条件・与信状況の見直しによる取引件数の減少が減収要因となった。コスト削減、新規取引先の開拓、オペレーションの見直しやリソースの最適化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、対象期間は「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比13.8％減」、営業利益は「前期比84.5％減」、経常利益は「前期比96.3％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「4,928千円（前期親会社株主に帰属する当期純損失504,840千円）」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「3,852百万円、前期比13.8％減」、営業利益は「32百万円、前期比84.5％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益32,675千円、経常利益6,569千円、親会社株主に帰属する当期純利益4,928千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年６月期の営業利益予想は「230百万円、603.9％」。2024年６月期の営業利益実績は「32百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計31,614千円、特別損失合計18,732千円。特別利益に固定資産売却益30,507千円、特別損失に減損損失14,086千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失14,086千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「素材ビジネスは売上高12.5％減・セグメント利益26.3％減、資源ビジネスは売上高14.5％減・セグメント利益12.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2024年６月期の売上高営業利益率は「0.8％」、2023年６月期は「4.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年６月期「1.9％」、2023年６月期「1.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「175,415千円」、前期「530,961千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に実施したコネクション社買収に伴う一時的な売上増の影響により減収」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ライセンス関連売上が翌期以降にずれ込みました」「取引件数が大幅に減少いたしました」と記載されているが、これらの影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「徹底したコスト削減」「廃カーペットタイルの調達を強化」「新規取引先との大幅な取引数拡大を見込んでおります」「オペレーションの見直しやリソースの最適化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「翌期以降での受注開始を見込んでおります」「収益基盤の強化を進めてまいります」「通期見通しは…予想しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2024年６月30日」の実績と、2025年６月期について売上高4,145百万円、営業利益230百万円などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当期は引合い案件の製品評価を進めており受注に至らず売上高は前期比減」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「多数のお問合せをいただいております」「取引件数が大幅に減少いたしました」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
